旧ブログ 孔版印刷(有)大石孔版のブログ: ポスター
ラベル ポスター の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ポスター の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年1月27日水曜日

コート紙にシルバーで印刷した上に白で印刷

シルバーでべた印刷したコート紙の上にさらに白で文字を印刷しました。


シルバーで印刷した紙の上に白で印刷






オフセット印刷などでポスター製作し、部分的にシルクスクリーンで単色を印刷したい場合などに
良いかなと思います。

シルバー印刷し乾燥させ白を印刷という順ですので、
シルバーの版代+印刷代+白の版代+印刷代となります。
金額的には通常のポスター印刷よりもかかってしまうかもしれませんが
ちょっと変わったポスター作りたいな。という場合や部分的に強調させたいなという場合にもお勧めです。


2015年12月24日木曜日

ピンクや赤を使ったシルクスクリーンポスター

クリスマスイブということで、クリスマスイブを意識したポスターを作ってみました。

現在弊社ホームページのトップにも使われている写真です。(2015年12月)

クリスマスっぽい赤とピンクのシルクスクリーンポスター



白いアートポストというポスターによく使われる紙にピンク、赤、そして白で印刷しました。


拡大写真




シルクスクリーンの場合1色印刷するたびに版を作る必要があり、
印刷も色ごとにしていくので3版+3回印刷+3回乾燥させる必要があります。

1点ものの印刷の場合ポスター専用の印刷に比べると金額が高くなってしまいますが、

1色1色印刷することによって一つの色の色が強調されてシルクスクリーン独特の仕上がりとなります。


また、印刷する枚数が多ければ、
一枚当たりの単価も下がりますのでまとまった数印刷ご予定があれば
決して高すぎるということはありません。

弊社では50枚くらいから1000枚くらいの枚数を扱うことが多いです。
1枚や2枚といった枚数のご注文ももちろんお受けいたしますが、
金額の折り合いがつかない場合が多いです。

枚金額のことばかり書くのはやはり少ない枚数の印刷でお問い合わせいただいてお見積もり出した時の感想が、高いといわれることが多いからです。

初回版代がかかりますが、1年後同じデザインで追加が欲しいという場合、
版代を引いた金額となりますので、毎年印刷が出るような場合にも大変お得です。


シルクスクリーンの特徴として、紙以外にも素材に直接印刷できるということがあります。

複合版やスチロール版、厚紙などに印刷できます。

シルクスクリーンでポスター、POP、などの印刷依頼承ります。

2015年10月19日月曜日

A4サイズの黒い紙にゴールドとシルバーでプリント

A4の黒い紙にゴールドとシルバーでプリント


黒い紙にシルバーとゴールドで印刷しました。
黒い下地にゴールドとシルバーはなかなか映えますね。

写真のデザインはサンプル用に自分がつくったものです。

弊社ではデザインを受け付けておりません。
デザインを送っていただいて印刷後返送いたします。

基本的にデザインは支給していただいています。




ゴールドのインクで印刷
ゴールドで印刷





ゴールドの印刷、箔ほどのつるつるした金は出せませんが、
粉を混ぜて作っているのでざらざらとした特徴のある質感になります。



シルバーで印刷
シルバーのインキはやや灰色っぽい感じで仕上がりました。
こちらも印刷部分はざらざらしています。

紙はケントラシャの黒を使用しました。

シルクスクリーンでチラシというとなかなか予算がねえと言われがちですが、
チラシも1回見たら終わりということではなく、
額に入れて飾っているような場合もあります。

そういうようなずっととっておきたいチラシを作りたいといった場合に良いと思います。


大判のポスターにも、金や銀のインキで印刷できますので、
詳しくはお問い合わせください。




2015年6月16日火曜日

スチロールボードにポスター


白いボードに黄色で印刷
そのあとに黒で印刷
















 ポスターと言ったら、紙に印刷というのは当たり前な印象ですが、
 スチロールボードに印刷ということもできます。

 このブログ用に印刷した写真のボードのサイズはA4ですが、
 大判なサイズにも印刷できます。

 印刷した部分にラミネート等しなくても剥がれてしまうということはありません。

 このボード大変軽いのでらくらく手で持てます。
 表面はつるつるしています。

 紙と違って丸まってくることもなく、立てかけることもできます。
 ただ軽いので、ちょっとの風で吹き飛びますが。

 それに折り曲げると簡単に、ばきっと折れてしまいます。

 

 昔はデパートの天井などからPOPとしてよく吊り下げられていたのですが、
 需要がなくなってしまいました。

 発色が良いので 結構目立つのですが。
厚さ4.5mm







厚さ4.5mmほどのボードに印刷しました。














































何十年も前にこのボードに印刷したPOPが会社にあるのですが、色も特に劣化せず
綺麗なままなので、耐久性はなかなかあるとおもいます。

両面に印刷できます。

ボードは用意できます。


基本デザインは支給していただいております。

ブログに載せている写真のデザインはブログ用に自分でデザインしているものです。
今回のテーマは、スキージ+インキ+版 でシルクスクリーン印刷です。

簡単な文字入力等でしたら、できる場合もあります。

仕事で印刷したものは、許可戴いた場合以外には載せていません。

是非載せてくれ!という場合は言っていただければ全然載せます!
言われたことないですが。

ポスターとしての用途以外にも、もし印刷するアイディアがある場合は
お問い合わせください。






































2015年5月20日水曜日

蛍光ポスター

A1サイズの蛍光のポスターを製作の依頼がありました。

蛍光インキで印刷してほしいという依頼は滅多になく、しかも蛍光を使う面積が大きいので、
個人的にも印刷する楽しみとデザインがかっこよいので仕上がりを早く見たいのでどんどん楽しみになっていきました。


そしていざ製作開始となり、
在庫しているだけの蛍光インキでは足りないので発注をし、
いよいよ作業が進め始めたところで、インキメーカーの事務ではなく製造部門の方から直接連絡が入り蛍光インキの用途について確認を受けた。

ポスターの製作に蛍光インキを使いますとのことを伝えると、


蛍光インキは色が褪色しやすく、
特にこれから夏に向けて日差しにあたるようなところに設置すると2週間と発色が持たないかもしれないのでそれでもOKかということを絶対にお客さんに確認してほしいとの説明を受けた。


室内なら陽が当たるところよりかは持つかもしれないが、いずれにしろ褪色は早いということも。


また蛍光インキはそのようなことから需要が減り廃番(生産中止)になっているインキが
ほとんどとのこと。


生産しているインキにしても、受注生産となり発注するたびに新たに作るということで、見積もり時に提示された金額の数倍かかってしまうということだった。

見積もり時の提示額は昔の普通に生産していたころの金額だったらしい。

すぐにお客さんに伝えると、印刷色を変えていただけることになった。
せっかく蛍光ということでお話しいただいたのに、とても申し訳ない気持ちになった。

しかし蛍光で印刷して納品してもすぐに色が醒めてしまってはそちらの方が大問題。
連絡を受けてよかった。


また良くあるマグネットなどの蛍光素材も陽にあたっているとすぐに色が覚めてしまうそうな。

最近蛍光のトレーニングウェアやシューズもよく見かけますが、どうなんだろう。

写真は、試しに印刷した蛍光インキ


拡大した画像



























蛍光に近いインキなら大丈夫かどうか?等問い合わせてみたりしてあがいてみたがやはり
醒めやすいようだ。

ゴールデンウィーク中に試し刷りしたものを陽に当て続けたりしてみたが、
確かにすこしうすくなっているような気もしないではない。


蛍光に近いインキほぼ蛍光といってもいいような発色。










































シルクスクリーンポスター制作いたします。

デザインはある、印刷はしてほしいなどの場合是非!

お問い合わせください。

どれくらい費用が掛かるか見当もつかないからちょっとためらっているといった場合、
デザインのサイズ等確認させていただきそこからお見積もり出します。無料です。

※明らかに印刷させる気ないのに何回も何回も見積もりだけの問い合わせ、や悪質な問い合わせ判断させていただいた場合はお断りさせていただきます。













2014年10月11日土曜日

シルクスクリーンでポスター制作 スウェーデン


 シルクスクリーンでポスターをつくってみました。
スウェーデンの国旗です。


サイズは432㎜×270㎜

スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、アイスランド
北欧の国の中でとにかくスウェーデンが好きなんです。

きっかけは音楽だったと思いますが、そこから少しずつ調べていくと、
ファッション、街並みと、とってもおしゃれでなんかあったかい雰囲気が感じ取れました。

まだ一度も行ったこともないし、ほんとに詳しい人たちからしてみたら浅はかな知識ですが、
とにかく好きで憧れています。いつかは行ってみたい。


写真や本や映像で見ていても色使いとかいちいちおしゃれに見えてしまって。

この国旗の色の青も黄色もただの青、黄じゃなくて好きなんです。

今回は何枚かの紙に印刷してみました。


















































印刷後は下のイラストのように周りを大きくしカットします。

イラストと同じ大きさ紙をあてがって印刷すると端が汚れたりインキがつかなかったり
裏が汚れたりします。

































今回は白くて薄い紙、厚い紙、黄色い紙で印刷しました。



























国旗がたくさん。
写真で見てわかりますか?3枚並んでいる一番左手前の紙は端から反り返って来ています。
これはインクによるもので、今回のように全面的でなおかつ薄い紙はこのようなことが起きます。

今回に限らず印刷すると伸縮という現象がおきます。
特に梅雨時など湿度が高い場合、一晩なんて干すとだいぶ紙が伸び縮みするのです。

これによって、細かくて繊細なデザインで色数が多い場合などは、
紙の管理を注意しなければ、位置がずれてしまうことがあります。
そのずれも楽しむ要素ですが。

もちろんぴったり位置を合わせて印刷もできます。

今回の場合は特に紙全体にインクがのっていますし、濃く印刷したかったので、版の目も荒いメッシュを使いました。より反っていると思います。

またスクリーン印刷の場合同じ場所に何回も印刷できるのですが、
同じ色を重ねれば重ねるほど、濃くなります。紺を重ねすぎると藍ぐらい濃くなってくることもあります。

良い面から考えると、印刷の仕方、紙を変えることによって同じデザインでも一枚一枚雰囲気を変えることもできるということです。





























厚い紙と薄い紙の反り返り方がだいぶ違います。
またインクの色もなんとなく右側の薄い紙の方が濃く見えます。

黄色の紙も素材の黄色を使わず、黄色のインクをするとこれまた白い紙に
刷った場合と色がちがうんです。

こだわり方によって好みが分かれるとはおもうのですが、
やり方によっていろいろ楽しめます。






























画鋲でとめるつもりはなく、もともとIKEAに入れる額にために作製したのですが、
国旗のバランスとあわないので立てて飾りたかったのです。
が上の写真のように厚い紙でも少し反り返っているので、

無理やり額に入れて完成とします。
紙はそってはいますがシナシナしているわけではないので

両面テープや、画鋲で安定させれば問題なさそうです。










































シルクスクリーンでポスタ―製作しませんか?
データを支給していただければ、プリントして返送いたします。

大判サイズでも印刷可能です。

手刷りによる印刷なので、コンピューター出力とはまた違った感触の仕上がりになります。