旧ブログ 孔版印刷(有)大石孔版のブログ: 2016

2016年8月31日水曜日

ブログを移転いたします。

こちらのブログの更新を8月いっぱいで終了し
下記のアドレスに移転いたします。

新しいアドレスです。http://oishi-kohan.com./blog/

更新していく内容は今までと同様ですので引き続きよろしくお願いいたします。



2016年8月23日火曜日

まだまだTシャツの季節

黒のTシャツに黄色で印刷



8月も後半戦、雨やら蒸し暑さやら続いていますが、
厚いことには変わりなし、クラスTシャツ、サークルようTシャツ
お店のユニフォームとしてなど、Tシャツの印刷承っています!

2016年8月12日金曜日

発泡スチロールの箱に印刷

発泡スチロールの箱の蓋に印刷
発泡スチロールの箱に印刷



発泡スチロールの箱に印刷しました。
文字とロゴを黒と赤で印刷しています。

印刷となった場合、発泡スチロールの箱を支給していただくことになりますが、
箱のままだとがさばって費用もかさんでしまうので、
蓋だけ支給いただければ、印刷後お返しいたします。

上の写真の印刷の場合、黒と赤で印刷していますので2工程分の印刷費用がかかります。
使い捨ての箱の場合は1色で印刷したほうが金額的にも良いかもしれません。





発泡スチロールに印刷
拡大写真
文字部を拡大しています。
発泡スチロールは基本的に凸凹しています。
へこんでいる部分にはインキが届かないのでその部分にはインキがつかないか
または流れ込み少し滲んだような仕上がりになります。

離れて見る分には気にならないと思います。

2016年8月8日月曜日

お盆休みについて

弊社のお盆休暇についてお知らせいたします。

11日お休み 12日営業 13日-17日までお休みとさせていただきます。

ただし、現在お預かりしている案件の納品、
または、急ぎでどうしてもお盆明けに必要という場合、
ご連絡いただければ、対応できる場合がございます。

上記期間中電話対応ができないことがございます
メールにてご連絡いただければ幸いです。

できる限り当日中に何らかの返信をいたします。


2016年8月2日火曜日

白いアクリルプレートへ番号の名入れ

白いプレートに数字を印刷
白いプレートに黒で数字を印刷

白い板に数字を印刷
白いプレートに藍色で印刷


アクリル板に番号などの名入れ印刷いたします。


黒をはじめ藍色や赤など様々な色で印刷対応いたします。


サイズや枚数、印刷内容等ご連絡いただければ
お見積もりいたします。

耐久性も良いので、長くご使用できると思います。

印刷をお探しの場合ぜひお問合せください。



2016年7月30日土曜日

イーゼル黒板その後②

http://oishi-kohan.blogspot.jp/2016/07/blog-post_7.html

7月7日に投稿したイーゼルタイプの黒板

朝外に出して、夕方にしまうといった普通の使用方法で、
約1か月たちました。

時には外に出さない日もありましたが、
(土砂降りの日、風の強い日など)

基本的には南の日が当たるところに設置し、
小雨などにも時折さらさせて使用しています。

雨に気づいたら、屋根あるところに移動させています。






今のところは全く色落ちなどすることなく使用できています。
(1か月で取れてたら、商品にはならないのですが。)


ただ、最初設置場所を決めかねていて、門のレールの上に不安定に
(しかも両面の足をしっかり伸ばさずに)
設置していたら風で倒れてしまい、2本のレールの上に倒れて黒板が傷ついてしまいました。

レールは鉄製で硬いので木製の黒板が倒れれば傷つくのは当然かとも思いますが、
印刷部分にレールがあたっていたら文字は欠けていたと思います。

たまたま文字部分には当たりませんでした。

しっかりと両面を安定するように立てかけて、
風の強い日などは足におもりなどをつけておくか
外には出さないほうがよさそうです。


また、黒の黒板なので砂埃等で汚れやすいので、こまめに拭いて掃除してあげたほうが良いです。

水拭きでは印刷剥がれません。


経年劣化に伴いあるとき文字が薄くなってきたということは起こります。

これからも経過観察し、こちらのブログにアップしていきたいと思います。






2016年7月27日水曜日

ホワイトボードに文字や枠線の印刷

ホワイトボードに黒で週間予定表の印刷
ホワイトボードに文字や枠線を黒で印刷
ホワイトボードはオフィス、自治体、作業場の工程担当表など、
様々な場面で使用する機会があるかと思います。

真っ白なホワイトボードにテープなどで枠線を貼れば、
簡単に表などを作成することができますが、
使用しているうちにマーカー消しなどでテープがこすれて剥がれ、
糊がべたつくといったことも起きてしまうかもしれません。

印刷であれば、固定しておきたいフォーマットのデザインを印刷しマーカー消しでこすっても
マーカーで書いた部分だけ消えてフォーマット部分は残るので
糊がべたつくなどのストレスはなくなると思います。

劣化は当然起きますので、使用環境や頻度により毎日印刷部分に摩擦を与えれば、
こすれて薄くなっていきます。

ホワイトボードはマグネットも貼り付けることもできますので、
工程表や担当の表などで名前のマグネットを貼るといった使用方法も可能です。


大きいサイズのホワイトボードにも印刷が可能ですが、
脚付きやマーカー置き場など、たいていのホワイトボードには板の四方に枠が設置されています。

印刷可能条件は印刷面が平らな板の為、四方に設置されている枠を外し、
一枚の平らな板の状態にできれば、板全体への印刷が可能となります。

ホワイトボードへの印刷をお考えの場合はお問合せください。

2016年7月25日月曜日

マグネットに社名、ロゴ等を印刷

マグネットに社名やロゴを印刷
300mm×100mmのマグネットに印刷
マグネットに印刷いたします。

マグネットは取り外しが可能なので、
プライベート用の車を仕事でも配達の車や営業車にご使用の場合、
一瞬で社用車などに早変わりさせることができます。

弊社の印刷であれば、文字やロゴ等を少ない色数で同じ内容のものを何枚か作成したいときに
とてもお勧めです。

印刷後、全体的に透明のインクで印刷します。
それによって保護の役割をしてくれますので、耐久性も増します。

毎日使用していれば泥や、雨などで汚れるかと思いますが、
水拭き等しても印刷部分は剥がれてこないので、きれいにご使用続けていけます。

マグネットは弊社でもご用意できますので、
印刷をお考えの場合ぜひお問合せください。

2016年7月23日土曜日

単色ラベル・シール印刷いたします。

数字の単色シール・ラベルの印刷
直径2mmの楕円シール
 作業所、車、自転車等に貼る小さいシールなど印刷いたします。

同じものを100枚欲しいといったような場合にとてもお勧めです。


透明なシートに印刷して数字シール

透明シールに印刷





この6という数字のシールは透明なシートに青で数字以外を印刷していますので、
6の数字の部分は透けています。


透明シールに通常に印刷、ヌキで印刷の2パターン



作業所等で、ヘルメットなどに貼り付けるシール、5連など連なって制作できます。
ヘルメットに貼り付けました。

写真などを含むシールは不向きですが、文字、数字、または単色の色を強調したい
といった場合でまとまった枚数が必要な場合などとてもお勧めです。

2016年7月20日水曜日

梅雨明けとは・・・。

確か月曜日の昼のニュースで東海地方梅雨明けと聞いたはずなのに
今日の夕方にザーザーぶりの雨降りました。

まだじめじめ感は続きそうですね。


いよいよ夏ということで、Tシャツの印刷如何でしょう。

クラス、サークル、同じデザインのものを何枚も作りたいという場合に
特にお勧めです。

ポリエステルのシャツに文字を印刷

ポリエステルのシャツに白でプリント



写真はポリエステルのシャツに文字を印刷したものです。
速乾性、汗吸収という面でもおすすめです。

2016年7月19日火曜日

MDF板に印刷

450×300mmのMDF板に印刷
木材などの食物繊維を原料としたMDF板に白で印刷しました。

木にももちろん印刷可能です。

印刷色は白の方が、大人っぽくておしゃれに見えますが、
木の色によっては白が目立たないこともあります。

板に直接印刷できますので、
より自然な仕上がりになります。

手書きでウェディングボード等作成したいのだけれども
書いているうちにバランスが崩れてしまうといった場合や、
デザイン、板は用意できるが印刷するところを探してるといった場合
ぜひお問合せください。

2016年7月14日木曜日

Yシャツのポケットの上に印刷

Yシャツや作業着のポケットの上に刺繍以外に、印刷でも
社名を名入れすることができます。

Yシャツのポケットの上に名入れ
Yシャツのポケットの上にホワイトで名入れ



印刷であれば、文字数なども制限がありませんし、
比較的細かい文字なども印刷することができます、
Yシャツのポケットの上にプリント

最初に型代がかかりますが、
追加で印刷の場合同一内容であれば版代はかかりません。

2016年7月11日月曜日

ポリエステル製シャツへの印刷

Tシャツといえば綿というのが当たり前の認識かもしれませんが、
最近ではポリエステル製のものも人気があります。

ポリエステル100%のTシャツに印刷
ポリエステル100%のシャツに白と緑で印刷


吸汗性と速乾性に優れていますし、
軽いです。

この夏場にオススメです。






ポリエステル製のシャツに白と黄緑で文字を印刷
拡大写真
この印刷の場合、
白と黄緑の版、計2版と
印刷代、白と黄緑分が金額としてかかります。

もし丸い点の部分も白でよいということでしたら、
白の版のみ
印刷代も白分のみということになりますので
黄緑を印刷するよりも安くなります。

つまり色ごとに版と印刷代がかかります。


シャツは支給していただくことが多く、お気に入りの色やメーカーのものを
ご用意いただければ、印刷後お返しいたします。

シャツを支給いただく前に必ず素材名をお知らせください。
(ポリエステル100%)など

変わった素材のもの(ほとんど見かけませんが)
の場合、インキが接着しない場合がありその場合印刷はできません。

少ない数から印刷承ります。

2016年7月7日木曜日

イーゼルタイプの黒板に印刷

イーゼルタイプの足つき黒板に白で印刷
445×650の黒板(脚の分は含まず)
印刷面の範囲(445mm×650mm)の足つき黒板に白で印刷しました。

ミニタイプのイーゼルですが、
このイーゼルは広げることができ、印刷面を平らにすることができますので
両面へのプリントが可能です。

印刷の良いところは、中央にバランスよくプリントできますし、
固定しておきたい情報を黒板消しなどでなぞっても消さずに残しておけます。

雨などにぬれても消えてしまうことはありません。
(雨に濡れて、次の日の太陽に当たりっぱなし、のようなことを繰り返すと
早く消耗しやすくなります。)


写真よりサイズの大きな黒板にも印刷が可能です。

ただし、四方に枠がついているタイプのものはプリント不可能で
印刷面がフラットなものでないと印刷ができません。

チェーンなどがついていて、
両面を広げて平らにできないものも印刷ができない場合がございます。

足つきのブラックボードイーゼルタイプにホワイトでプリント
斜めから撮影
 取り扱い商品などを印刷したり、
固定しておきたい情報を印刷いたします。

既製品の黒板はつるつるしていることが多く、小さい文字、細かい線も
比較的印刷しやすいです。

手作りの木の黒板等、比較的ざらざらしていたり、多少の凹凸がある場合は
インキが届かない部分が発生します。
その部分には印刷がされませんので、こちらもまた計算してできない
オリジナルな仕上がりとなります。
イーゼル黒板に印刷してウェルカムボード作成
拡大画像
デザインデータを拝見し、細い線などはもう少し太くお願いいたします。
かすれてしまう恐れや、滲んでしまう恐れがあるとお伝えすることがあります。


このPaper,Plate,Apparelといったフォントの大きさは48ptあり
このくらい大きなフォントであればかすれや、滲んでしまうといった心配はありません。


イーゼルタイプの黒板に印刷お考えの場合で、
印刷した部分の耐久性などが心配という場合、
この写真の黒板の経過を1か月、半年などブログに更新しますので、
確認していただければ、より確実かと思います。

日中は外に出して紫外線に当てたりと、通常使用を行い経過をアップいたします。


雨に濡らして、次の日直射日光に充てるといった使い方は消耗度が早いので
行いません。

ホームページでも黒板の印刷について記載しておりますので
ぜひご覧ください。

2016年7月1日金曜日

白いアクリル板で危険のピクトサインを作成

アクリル板に黄色と黒で危険のピクトサインを印刷で作成
107mm×92mmのアクリル板に印刷
白のアクリル板に黄色と黒で印刷しています。

まずは黄色を印刷して、乾燥後黒を印刷しています。

多色刷りの場合は印刷の工程も増えますし、
版もこの場合ですと、黄色の版と黒の版で計2版製作する必要があります。

その分金額も上がりますので、1枚や2枚といった印刷ですと
1枚の印刷に2色分の印刷工程数と、版代がかかります。

版を元に印刷しますので
50枚であったり100枚であったりまとまった数印刷枚数が
ある場合は金額的にも適格な金額になると思います。

また、翌年同じ内容で50枚追加等という場合
同一内容であれば版は最初に作ったものを使用しますので版代はかかりません。

たとえ1枚の印刷であったとしても、板のサイズや何に印刷するかによっては
お客様の予算内におさまることももちろんありますので

金額の見当もつかない場合、印刷内容や枚数をお伝えいただければ
お見積り算出いたします。


印刷の良い点は、耐久性に優れているということと、
比較的細かい文字も印刷が可能ということです。

会社名を小さく入れたりして会社オリジナルの板を作ることも可能です。

白い板に文字やイラストを印刷





写真の有限会社大石孔版という文字の大きさは14ptです。

2016年6月30日木曜日

オーバーコート用のインキ

オーバーコート用の透明インキをプリント


写真は白コート紙にオーバーコート用の透明インキを印刷したものです。

弊社では主に、ステッカーやマグネットの印刷時に
透明を印刷して表面を保護させます。


オーバーコートをしなくても比較的耐久性のあるインキを使用しますが、
やはり耐久性は変わってきます。

ステッカーなどのシートが劣化し始めると、
一気に薄くなってきますので、そうするとオーバーコートしてあるものとでは
差が歴然と現れてきます。



コート紙はインキを吸収しすぎないので透明部分と紙の部分の
メリハリがついて面白い表現になります。

インキにはつやがあります。

厚みはありませんので、紙とインキの境目を手でなぞっても段差はありません。

2016年6月21日火曜日

久々の週末日記





先週末はダイバーシティ東京へ、
ライブを見にいきました。

お台場自体にいくのが、かなり久しぶり、何年前だろう。
ちなみに地元の最寄り駅名は大場です。
だいばからだいばへ。なんか変な感じ・・・。

ガンダムに会ったのも久しぶりです。

以前はこのガンダム東静岡にいたんだよなあと。
そのときは確かバンダイの方に向かって立っているとか聞いたような気が。
今は明らかに海の方向いてますね。

東静岡の時の方が大きく見えた気がしますが。
お台場にある周りの建物ががそれだけ大きいってことなのかな。


ところで、見たライブは新譜のリリースツアーのファイナル公演だったのですが、

自分たちは流行りとか廃りとかに流れていかない長く誰かの心に残る
音楽を作っていきたいというMCを言っていました。


実際テレビとかに全然でなくても、
とんでもなくカッコよい音楽を作っている人たちは山ほどいます。


今では携帯電話で聞いたりYOU TUBEでMVやライブ映像も簡単にみられるので、
最近はある程度そこで満足している部分もあるのですが、
やっぱり生でライブ見ると迫力が比べ物になりません。

特に個人的にじりじりとしたギターの音は大好物で、
静かで優しい部分と、激しい部分のメリハリが聞いていて気持ち良かったです。

ライブの話のついでにもう一つ。


何年か前に隣町の沼津quarsというキャパシティ100人くらいの
ところでたまたま04 Limited Sazabysというバンドを見て、
その時は当日券もあったくらいなのに
今では何万人も前に演奏するくらい大きなバンドに!


本当に男性が歌っているのか?女性といわれても不思議ではない
と最初おもってしまったくらい高い声のボーカルですが、
だれにもまねできない唯一無二の声ですね。
完全にバンドにとって強力な武器ですよね。


めざましテレビに出てるのを見て
沼津で見た時の残像がよみがえりました。



弊社も選ばれる会社になっていきたいです。


印刷といってもプリンター出力、シルクスクリーン、など発注する人の選択肢は
たくさん増えましたし、特にシルクスクリーンは職人的な要素も含まれますから、

印刷する人や会社の方針、好みによって、
印刷する物によって、これで良しとする基準の部分が全然変わってきます。


もちろんファイルの名入れなどは確実に文字をデータ通りに印刷することが大事ですが、

ステッカー、ポスターなどの印刷は考え方によって、
いろいろな仕上がりパターンがでてきます。


濃い目を良しとするのか、すこしかすれた感じをよしとするのか、など何パターンもあります。
こんなにかすれてたらさすがにだめだよとおもっても、
お客さんの中にはこのかすれが良いよねという人もいます。

万人に好かれることは難しので、
ここの会社は好きじゃないなと思う場合もあるかもしれませんが

印刷なら自分はこの会社だなと思ってくれる人を増やしていきたいと思っています。

弊社の色を出して行けたらよいなと思っています。







2016年6月17日金曜日

赤いインキ

黒い素材に赤で印刷してもあまり目立ちません。
最初に白で印刷して、同じ場所に後から赤を重ねて濃くするという方法もありますが、
細かい文字などにはむきません。

このあたりの説明がむずかしいところ。

希望のデザインを拝見して、これくらいなら大丈夫です!
あ、もうちょっと線を太く、文字を大きくしていただいたほうが良いです。

など境目がどうしても感覚的な部分になってしまいます。
実際にデザイン、印刷する素材を伺ってから、ご説明しています。

鉄に印刷する赤インクと紙に印刷する赤インクは違います。

鉄に印刷する場合はもう少し文字を太くしていただかないといけないのですが
紙ならこの文字の大きさでも大丈夫です。
といったことが起きます。

素材によって版の目の粗さ、細かさも変えますし、インクによって
細かい文字を印刷しにくかったり、細かい文字は印刷しやすいが
濃さは出ないといったことがおきます。

お手数をおかけいたしますが、
デザイン、印刷する素材をご注文が決定する前に必ず確認
させていただいております。



話は変わり、


印刷をすると手が汚れることがあります。

油性のインクを使ったときは石鹸でごしごし洗ってもなかなか落ちませんが
しっかりと落としておかないと外出した時に手が汚れたままで相手に不快な
思いをさせてしまうことがあるかもしれません。

特に赤いインキ。
手に付いたり、気づかずに顔をこすって顔に赤がついていると
まるで血が付いているように見えます。

なにか買ってお釣りをもらうとき指に赤いインキがたくさんついていたら
店員さんもびっくりしてしまいます。



時々指先についたインキ落とし忘れて出かけてしまうことがあるので


気を付けないと。


赤インキを使った後

2016年6月10日金曜日

ブルージーン

ブル―ジーン色の紙に白で印刷です。

この種類の紙は厚さに段階があり、
一番固いもので板のような厚さがあります。

よって断裁機で紙をカットしていくと刃がこわれてしまいますので、
一枚一枚カッター等で地道に切っていくしかありません。(刃は取り換え必至)

よって印刷の段階でトンボまで入れて、あとから切っていただくことになりますが、
一番厚いタイプのものは板くらいの厚みがありますので、
メニューボードとして立てかけてもよいかもしれません。


下の写真は一番薄いタイプのものです。
4×6判 310kgです。


A4サイズの厚紙ブルージーンに白で印刷してポストカード作成
A4サイズに白で印刷

斜めから撮影




なるべく濃くはっきりと仕上がるように印刷していきますが、
細かい文字、細い線はかすれやすく、かすれをなくすために印刷すると今度は
濃さが足りなかったりということが起きます。

デザインデータを拝見した際に、もうすこし文字大きくお願いします。
などお伝えすることがあります。


2016年6月6日月曜日

白ステッカーの耐久性



日に当たる場所に透明のシートに白で印刷したステッカーを貼ってあるのですが、
なかなか耐久性に優れています。

凸凹したところに透明のステッカーを貼ってあるので空気が入り見た目はあまりよくありません。

つるつるとしたきれいな平らなところに貼り付けないとこのようになります。

空気や汚れが入ると糊が剥がれやすくなります。

印刷面は透明なインキが、
透明なシートを上から貼り付けて耐久性を強化させることもできますが、
それらを行わなくても比較的強い耐久性があります。

2016年5月26日木曜日

透明の袋への印刷

B5のOPP袋へ白で印刷




B5サイズ(182mm×257mm)の透明の袋に白で印刷です。

透明の袋にもたくさん種類があり、
当社で使用のインキではしっかりと接着しないタイプのものもあります。

フリーズパックなどで使用できるポリエチレン製の袋(例 食材などを入れてチャックできるもの)
にはインキの接着を確認していないので印刷の対応ができません。

接着しないということは、爪でこすると簡単にインキが剥がれてしまったり、
セロテープを付けたり離したりすると簡単にインキも取れてしまうということです。

OPP袋といわれる透明のポリプロピレン製の袋にはインキの接着を確認しています。

商品名などを入れた袋を1万枚は必要ないのだけれど1000枚くらい欲しい、
500枚くらい欲しいといった場合で、1色のデザインで印刷の希望の場合おすすめです。




透明な袋に白で社名、ロゴ、文字、線を印刷





袋の端ぎりぎりまでの印刷範囲はお勧めできません。
滲んでしまいます。

袋の内側5mm程度の範囲での印刷を承っております。


印刷部分拡大写真

2色、3色といったデザインの印刷も可能ではありますが、
1色ごとに版代、印刷工程代がかかりますので、
3色だと3回印刷した分の印刷代金がかかりますので、1色の印刷をお勧めしております。



印刷部分拡大写真②



袋にどのような内容のものを印刷するか、どのくらいの大きさの袋に印刷をするのか、
何枚必要なのか、印刷内容を教えていただければ、金額を算出いたします。

2016年5月17日火曜日

コルクボードに印刷

コルクボードの印刷です。

365×270のボードの真ん中に印刷しました。

ただこのタイプのコルクボードは、
周りに枠があり段差がついているため印刷範囲は限られます。

枠の段差によっては、印刷ができない場合もあります。

このボードの段差は3mmなので比較的大きく印刷ができました。


コルクボードに茶色で印刷してウェディングボード作成

印刷色は茶です。

印刷部分拡大


コルクはでこぼこしていますので、隙間は印刷されません。
それがコルクへの印刷の質感の面白い部分でもあります。




コルクボードに黒で文字を印刷してウェルカムボード作成

印刷色は黒です。





印刷部分拡大




印刷可能範囲



黄色の範囲は印刷ができません。

お問い合わせ時にコルクボードとご希望の印刷データを拝見し
どのくらいの印刷範囲で印刷が可能か、それとも印刷できないのかということをお伝えいたします。


2016年5月14日土曜日

ポリエステルシャツのプリント

すっかり暑くなってきました。

まだ半袖だと肌寒いかなと思って、
私用コンビニまでパーカー羽織っていったのはミスでした。

夏になると外とコンビニ内の温度差がとんでもなくありますね。
今日はまだその差は感じませんでした。

ということで半袖Tシャツの季節の到来です。





綿のTシャツももちろん印刷できますが、
今日はポリエステル製のシャツに印刷したものを載せます。


背中で一行白で文字を印刷したものです。

派手さはないものの、白などの単色で印刷すると意外に目立ちます。

ポリエステルなので、結構軽いです。

文字数少ないですから、一発で読み切れるというのもシンプルなデザインならでは
だと思っています。

フルカラーのプリントは行っておりません。












ポリエステル製ということで、生地の目に沿って印刷されるため
多少線がギザギザしたりということが起きます。

ある程度離れれば直線にしか見えませんが、近くで見るとわかります。

なのでポリエステル製のシャツは1色か2色ほどまでの印刷を
オススメしております。


綿のTシャツでも弊社での印刷は、こういった1色や2色、多くて4色くらいの色を使って
印刷することを得意としています。


お店のユニフォームとしての利用だったり、
文字を印刷して目立たせたいという場合で
枚数が20枚くらい必要とまとまった数の印刷を頼みたいのだが、
というときなど
ぜひお問い合わせください。

数に決まりはありませんので、
1枚からでも対応しておりますが、1枚印刷の場合でも型を作る必要があります。

シャツ、印刷代、型代、デザイン修正費等を合わせると1枚当たりの金額が
かかりすぎてしまう場合があります。

もちろん印刷前にお見積もりいたしますので、
友達にプレゼントしたいという場合など、予算内だから大丈夫といったことも
あるかと思いますので、お問合せ後、ご判断いただければと思います。



2016年5月12日木曜日

透明の板に表から印刷 -ウェディングボードなどに-

透明な350mm×550mmの塩ビ板に白で印刷してウェディングボード作成



透明な1mmの厚さの塩ビ板に白で印刷しています。

アクリル板は以前にも印刷しブログに載せたことがありますが、
塩ビ板などのプレートにも印刷が可能です。

350mm×550mmの大きさの割に1mmの厚さなので
手で持つとぐわんぐわんと揺れます。

ウェディングボードなど立てかけておきたい場合はもう少し厚みがあったほうが
どっしりとしていますし、壁にそのまま斜めに立てかけられます。

ウェディングボードの用途以外にも、お店のウェルカムボードなどにも使用できそうです。

または価格表などにもよいかもしれません。

板はホームセンターやすでにお手もちの板を支給していただければ、
印刷し返送いたします。

ここで大事なのが素材で、近年さまざまな素材があります。
アクリルや塩ビ板であれば問題なく印刷可能ですが、
たまに接着しない板などがあります。

接着しないものは印刷、乾燥後爪やテープなどで簡単に剥がれてしまいますので
注意が必要です。

あらかじめ材質がわかる場合お問い合わせの際にお伝えください。

ホームセンター等で購入された板などは
値札や板に貼ってあるラベル等に素材名が記載されていることが多いので
そちらを教えていただきたいです。



2016年5月11日水曜日

GAファイルという紙のココア色に白で印刷









GAファイルという、ホワイト、黒、グレーなどおしゃれな色展開のある紙に白で印刷。

なかなか分厚いです。

写真は310kの厚さです。

900kほどの厚さのものもあり、もはや板といってよいような厚さです。
断裁機を使うと刃が壊れてしまうので一枚一枚手でカットしていくしかありません。

名刺サイズのものを10面並べています。

一枚一枚印刷していくよりも写真の用に
何面か並べてあとで一つ一つにカットしていく方が多いです。

名刺サイズはA4に10面入りますが、
A4サイズを100枚印刷すれば個数で1000枚印刷できたことになります。

1枚1枚印刷するほうが、時間もかかりかえって高くついてしまいます。

お店のカードを作りたいというような場合も、もし隙間時間あるようでしたら

トンボまで入れて印刷しますので、開いている時間にカットしていけば断裁費も節約できます。


GAファイル、クラフトボードのココアに白で印刷













































10ptを下回るようなフォントサイズや細い線はかすれてしまったり、
弱弱しく印刷されてしまうことがありますので、ある程度の大きさを設定する必要があります。

データ拝見した際にここをもう少し太く設定しないとかすれてしまう恐れがあります。
などお伝えすることがあります。



2016年5月10日火曜日

木の杭に印刷

表面ざらざらとした木の杭に文字を黒で印刷


59mm×300mmの木の杭にワンポイント黒で印刷しました。

印刷面が平らであれば基本的には印刷可能ですが、
円柱の木を半分で割ってあるので裏側は曲線になっています。

印刷した面もざらざら凸凹しています。


木の杭に黒で文字を印刷


表面は凸凹しざらざらしているのでその面に印刷するとところどころインキが
付いていない状態になっています。

これがつるつるとしたタイプの木でしたらそのようなことはおきません。

見本と横に向かって印刷されていますが、
縦に文字を印刷することも可能です。


見本の大きさは縦25mm×横55mmです。

何本も同じ印刷したものが欲しいといった場合、手書きだと1本1本位置がずれたり
中心からずれたり、何よりも書いている時間がないといった場合など
印刷おすすめです。

材料は支給していただくことになります。

曲面には印刷できません。


ステンレスなどの杭でも、印刷面が平であれば印刷可能です。
ステンレスの場合も支給していただくことになります。

2016年5月9日月曜日

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークは広島に初めて行きました。

ついてすぐ路面電車で原爆ドームへ、資料館と行って
そのあと町を練り歩きました。

予想していた以上の大都会で、かたや平和記念公園周辺は緑が多く、
本当につい何十年か前にこの地に原爆投下されたということが信じられません。
資料館は混みすぎてて、そこまでじっくりと見られなかったのですが。

ふと歩いているとそういえば、最近たまたま本を読んだばかりで
ユニクロの1号店て広島だよなと思い出し調べると近くだったのでそこまで行ってまじまじと見たり

広島市を散策。


広島市民球場跡地で残されたスタンドを見つけたのでパシャリ。





サッカーファンとしては、ここにサンフレッチェのスタジアムできたらアクセス良すぎます!
場所の問題でもめているのは知っています。
ここにスタジアムができたらまたきたいなと思います。エスパルスがJ1戻ってくれればですが。


すっかり広島という町が気に入ってしまいました。



広島城のお堀の橋から撮影

2016年5月8日日曜日

メールの返信について

メールでのお問合せに関して、
必ず返信しております。

いつまでたっても弊社からの返信がないという場合は再度メールを送っていただくか
お手数おかけしますが、直接ご連絡くださいませ。



件名に印刷関連のことが記載されていない添付ファイルは、
スパムと判断して開きません。

またいたずら、いやがらせ等、弊社で判断した場合は
返信いたしません。


2016年5月2日月曜日

黒板にプリントしてウェディングボード制作いたします。

300×450の黒板に白でプリントしてウェディングボード作成






印刷したデータ








450mm×300mmの黒板に白でプリント
ウェディングボード印刷で作りたいという場合のお問合せお待ちしております。

黒板にも安いタイプのもの、高いものなどたくさん種類があり、

基本的には黒板は支給していただいておりますので、
ホームセンタ―等で見つけた、
気に入ったサイズの黒板、デザインデータを弊社宛に送っていただければ
印刷し返送いたします。

今回の写真で使っているのは安いタイプの黒板です。

印刷は印刷する面が平らな場合のみ可能です。
四方に枠などがついていたり、突起物等ある場合は印刷ができないのでご注意を。

取り外せる場合は印刷面平らな状態にして送っていただkれば印刷可能です。

300mm×450の板で安いタイプの板など、
大きさくらいの指定で、特別こだわりの指定などない場合は弊社で
ご用意できる場合もあります。
ご相談ください。

ご用意にお時間頂くことがあります。

印刷部




データ


印刷部と書いた写真は葉の部分を至近距離で撮影した写真ですが、
細かい文字や線は印刷すると潰れて繊細に再現できないことがあります。

この写真で言うと葉脈部分です。

実際にデザインデータを拝見してみないと
判断しにくい部分があり、断定した言い方ができないのが歯がゆいのですが、

データ拝見し、このままだとこの部分が潰れてしまう恐れがありますと
お伝えする場合があります。

その解決策として潰れてしまう部分をあらかじめデータ上で太くすれば、
潰れを減らすこともできます。

板の大きさに対して葉脈部は大変細かく、目立つものではありませんので、
多少潰れても問題ないという場合もあるかと思います。

その場合写真のような仕上がりとなると思いますが、印刷は可能です。

細かい部分を印刷することにこだわりすぎると今度は濃さが足りなくなることがあります。

デザインデータ拝見して何度かメール等でやり取りさせていただく場合があります。





文字もゴシック体ならば比較的きれいに印刷が可能でも
筆記体のような線が細い文字はかすれてしまうことがあります。

写真の6pt、7ptのゴシック体も奇麗に印刷できていますが、
このサイズのフォントはかすれる場合がありますので
できれば10ptくらいのサイズを設定いただけると確実に印刷できます。

線も写真の0.1mmの線は印刷できていますが、ところどころかすれてギザギザしています。

0.25mmくらいの線を一番細い線としていただけるときれいに印刷が可能です。

料金は、板を弊社で用意するのかどうか、板のサイズ、印刷範囲、枚数等で
変わりますので、どのようなデザインで印刷希望かなど、
デザイン制作途中の場合などでも大体のイメージを添付していただければ
そちらを拝見しお見積もりいたします。

ウェディングボードとしてはもちろんのこと、
その後、部屋のインテリアとして使用することも踏まえてデザインしていただいても
長く使用できると思います。

お店のインテリア、案内板としても