旧ブログ 孔版印刷(有)大石孔版のブログ: クラフト紙
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2016年5月11日水曜日

GAファイルという紙のココア色に白で印刷









GAファイルという、ホワイト、黒、グレーなどおしゃれな色展開のある紙に白で印刷。

なかなか分厚いです。

写真は310kの厚さです。

900kほどの厚さのものもあり、もはや板といってよいような厚さです。
断裁機を使うと刃が壊れてしまうので一枚一枚手でカットしていくしかありません。

名刺サイズのものを10面並べています。

一枚一枚印刷していくよりも写真の用に
何面か並べてあとで一つ一つにカットしていく方が多いです。

名刺サイズはA4に10面入りますが、
A4サイズを100枚印刷すれば個数で1000枚印刷できたことになります。

1枚1枚印刷するほうが、時間もかかりかえって高くついてしまいます。

お店のカードを作りたいというような場合も、もし隙間時間あるようでしたら

トンボまで入れて印刷しますので、開いている時間にカットしていけば断裁費も節約できます。


GAファイル、クラフトボードのココアに白で印刷













































10ptを下回るようなフォントサイズや細い線はかすれてしまったり、
弱弱しく印刷されてしまうことがありますので、ある程度の大きさを設定する必要があります。

データ拝見した際にここをもう少し太く設定しないとかすれてしまう恐れがあります。
などお伝えすることがあります。



2016年3月4日金曜日

クラフト紙に白で濃く印刷したい



クラフト調のタイプの紙に白で印刷はシンプルですし、
おしゃれな仕上がりとなりますのでお勧めです。

なるべく濃く印刷したほうが良く見えるので、
そのように対応したいのですが、デザイン、紙によって仕上がり方が変わってきます。

濃く印刷しようとすると細かい文字の線が細々としてしまったり、
細かい線をしっかりと印刷しようとすると今度は濃さが足りなく感じる仕上がりとなったり、

またクラフト紙といってもたくさん種類があり、
包装紙につかわれるような薄いものであったり、もはや板のように厚い紙、
つるつるしているもの、ざらざらしているものすべて微妙に仕上がり方が変わってきます。

インキ紙が吸収しやすい紙であれば薄くなりますし、かといって大きいサイズのデザインであれば
その紙でも濃く印刷できることも。
薄い紙に全体的に印刷してしまうと
紙がシナシナと水で湿らしたかのような頼りない感じになってしまうことも。

もしクラフト紙に印刷をお考えの方でどのような感じに仕上がるのか
不安で注文をためらわれていて
指定の紙のサンプル紙を弊社まで送っていただければどのような
感じに色がでるか実際に印刷して確認していただくこともできます。

正式枚数紙を用意していざ印刷してみたら、全然薄かったとならないためにも。

デザインの内容によっても小さい文字がたくさん、小さい文字や細い線がないデザインによっても変わりますし、あらゆるパターンがありますので一概にこういう仕上がりになります!とお答えできないところが
歯がゆいところですが、

もしかしたらご指定の紙にご希望のデザインだと濃く印刷できない
濃く印刷できるという場合がありますので一度お問い合わせいただければと思います。

2015年10月23日金曜日

ノートの端にワンポイント

クラフト色のバインダーにワンポイントプリント
クラフトノートにワンポイント印刷

自分がクラフト色が好きなので
ついついクラフト色のものに印刷したサンプルをアップしがちです。

A4サイズのクラフト調のノートに黒でワンポイント名入れしました。


バインダーの隅にワンポイント印刷



細かく小さい文字も印刷できます。

クラフト紙に白でワンポイントロゴを名入れ印刷


白でも印刷できます。

個人の意見としてはクラフト紙には黒か白が合うという結論に今のところ達しています。
赤も結構目立ちます。


シンプルなデザインでも下地の色とマッチして目立つところがとても個人的にも好きです。

このノートの端にはリング状の輪がついているのですが、
厚みがあるためその付近には印刷することができません。


無地のノートにチーム名や企業名等を印刷すればオリジナルノートの出来上がり、

ノート、印刷したいデザインをを弊社まで送っていただければ印刷し返送いたします。
印刷をお考えの場合、ぜひお問い合わせください。


クラフト紙や袋、クラフト色のクリップボードに印刷した記事もあります。

ブログ下のラベル部分をクリックしていただければ、
そちらの記事もご覧いただけますのでよろしくお願いいたします。

2015年9月11日金曜日

オリジナルデザインをクラフト袋へプリント












 337mm×210mmのクラフト袋へプリントしました。
クラフト紙に黒の印刷ってすごい映えるのでかっこいいです。




















































写真の通り、既製の袋に印刷しています。
明りの具合によって全然紙の色の見え方が違ってしまって、
そこは改善したいところです。

写真で見ていただく色の濃さと実際で見ていただく濃さでは
モニタ環境などの違いによって見え方が変わってきますので
ご了承ください。


オリジナルでコーヒー豆を販売していたり、
展示会用に自分たちの米袋を作りたい。
雑貨屋さんで使う袋としてもよさそうですよね。
ほかにもアイディアを持っていらっしゃる方は多いと思います。


無地のクラフト袋のすきなのですが、個人ブランドをやられていたり
人にお渡しする袋だったら、何かワンポイントで入れたり
情報を載せられれば、目につく機会も増えて広告の役割も果たせますし、
オシャレな袋に変身する可能性を大いに秘めていますし。
白で印刷


ホワイトインキでも印刷
単色でしか印刷していませんが、2色、3色と増えていっても印刷できます。

ただし1色ずつ色を重ねていきますので、色数が増えるごとに工程が増えます。
版も色ごとに作成しますので、金額的にも上がります。

印刷可能範囲、端まで印刷できるかなどは相談してお答えしていきます。




袋についてですが、既製品に印刷できます。
現在お使いであったり、気に入ってる大きさの袋だったり
送っていいただければ、そちらに印刷し、乾燥後返送いたします。


ただし、袋によっては内側のつなぎ目で段差ができてしまっていたり、
特殊な形であったり、印刷に対応できない場合もございます。

対応できてもその部分だけ滲んでしまう恐れがあったりということもあり得ますので
まず、ご連絡いただいた際に袋のサイズや形など詳しく教えていただけると
お答えしやすくなります。
何枚かテスト印刷用にまず支給していただいて、実際に印刷したものをご覧になられてから
正式に注文お受けできることもできます。

形作る前の平版の状態の紙にももちろん印刷できます

枚数は何枚からでも印刷はできますが、
10枚だけ!となると、かなり単価があがってしまいびっくりされてしまうと思います。
だいたい100枚くらいからでしょうか。

1度版を作って200枚印刷。半年後50枚だけ追加になったという場合、
デザインが変わらなければ版代はかからず印刷代のみとなります。

金額は印刷の色数、印刷範囲、枚数、両面印刷かなど
条件によって変わってきます。
少ない枚数だけど、ひとまずどれくらい金額がかかるかという場合
お見積もりだしますので、納期なども合わせてお問い合わせください。

※注文するつもりがないのに金額だけを何回も聞いてきたり、
悪質だとこちらで判断した場合は対応できません。宜しくお願い致します。

2015年9月10日木曜日

A4の120g/mのにクラフト紙にホワイトインキで印刷

①スキャンした画像


以前にもアップした記事なのですが、
何か納得のいかないエラーのようになってしまったので再度アップ。

A4の120g/mのにクラフト紙にホワイトインキの印刷。

①は印刷した紙をスキャナーでスキャンした紙です。


実際に印刷した紙

一番小さい文字は6ptで印刷したのですが、
スクリプト体のほうは すこしかすれてしまっています。

10pt以上の大きさのほうが綺麗にできます。

拡大
なかなか、濃く印刷しようとすると細かい文字がつぶれてしまったり、
細かい文字を綺麗にだそうとすると色の乗りがいまいちだったりと
両方伴うというのが難しくもありますが,

クラフト紙に印刷できますのでオリジナルなものを作成したい場合お問い合わせください。


額に入れた
このクラフト紙は比較的厚いですが、これより薄い紙でも同じように印刷できます。
薄い紙の全体に印刷すると、紙がそったり、ふにゃふにゃになってしまうこともあります。

しかし額に入れると部屋のオブジェクトにもなるようにずっととっておけるような
仕上がりになります。

個人的に全く印刷と関係ないころから、クラフト紙の質感が好きでした。

小さいころ見たレオン、タクシードライバーなど好きな映画の中で買い物行くと
かならずクラフト袋にいれているのが、かっこよくみえていたし、

クラフト袋のにおいもなんか好きなんですよね。

ブログもついクラフト紙に印刷したものを載せ気味です。

どのようなデザインで印刷するのは自由なので、
こうじゃなきゃだめという制限はありません。

小さい文字でつぶれてしまってもそういう表現がしたいという場合もあるので
印刷までの時間はかかりますが、メールなどでやりとりして
どのように印刷していくか決めていきます。

白や黒い以外の色でも印刷できます。

2015年8月8日土曜日

クラフト紙に黒で印刷

クラフトペーパー A4サイズ 70g/㎡ に黒のインキで印刷。














































①は光の都合で反射して白っぽく見えてしまっている部分もありますが

①をスキャンした画像

















































シルク印刷の特性上、厚い紙でも薄い紙でも印刷できます。

プリンターに入らないような厚紙にも印刷できます。

デザインによっては、本来の目的で使用後に
部屋などのインテリアにも使用できるかもしれません。

クラフト紙でフライヤーなど作成もよいかもしれません。
招待状、包装紙などにもおすすめです。

シルク印刷の黒インキは黒々とはっきり印刷できます。



拡大画像1

拡大画像2

拡大画像3



































 


















































ゴシック体は8pt位でも綺麗に印刷できるのですが、同じ8ptでもスクリプト書体などの場合
文字がかすれてしまったり、逆に滲んだようになってしまうことがあります。

お見積もり依頼の際、デザインがどのような感じが分かればそのような部分の
事も考慮に入れ返答いたします。





裏から見た場合
70g/㎡のクラフト紙に印刷すると裏からほんの少し透けて見えます。
両面印刷したい場合は少し考慮する必要があるかもしれません。

70g/㎡の厚さでこの透け具合なのでもう少し厚い紙であれば透けないと思います。















































白インキでも印刷しましたので、次回は白で印刷したものをアップします。


クラフト紙への印刷をお考えの場合、お問い合わせお待ちしております。


実際印刷を依頼される場合、

版代(初回のみ、後で追加が出た場合は必要なし)+印刷代+紙代+送料がかかります。

まずお問い合わせを受けたらお見積もりをお出しします。
枚数、デザイン、紙の厚さ等できるだけ詳しくお知らせください

デザインは基本支給していただいておりますので、デザインはあるが印刷は任せたい。
といった場合にも是非ご利用ください。

お見積もりは無料です。
(悪質だと判断できる問い合わせ、度重なる見積もりだけの依頼はお断りさせていただきます)


電話番号等はホームページ内に記載してありますので、
お手数ですがそちらをご覧いただきお電話ください。

2015年7月23日木曜日

A4サイズのクラフト紙にホワイトでサンプル印刷











 A4クラフト紙に白で印刷です。

クラフト紙様々な場面で使われています。

招待状、ポスター、包装紙 など

個人的にもクラフト紙の質感が好きです。

クラフト紙も種類があり厚みや紙質によってインキの映え方も
変わってきます。



2015年6月19日金曜日

手刷りでクラフト紙の名刺を作る。





名刺が数少なくなったので、印刷。

写真は裏面に印刷して乾燥させているところです。

写真はQRコードです。

1枚1枚名刺サイズにカットされているカードに手刷りで印刷しています。
なんてアナログなんでしょう。

でも、手刷りで印刷すると印圧が手の力で変化するので、
力が弱いとインキが付かなかったり、強すぎると滲んだりとするので、
逆にその部分を利用してポストカードなどの作成には面白い表現になります。



それに凸凹していたり変わった形の紙で、機械に入らない場合でも手刷りなら

印刷できることが多々あります。

既製の箱や、袋には手刷りで印刷します。

















































変わった紙に印刷したいなども印刷できます。
お問い合わせ下さい。

2015年5月27日水曜日

クラフト紙に赤いインキで印刷

A4クラフト紙































写真の通り濃く印刷できました。

拡大画像













































印刷面が厚く盛れています。

シルク印刷は印刷した上に何回も印刷できます。
印刷するほど層のようにインキ面が盛り上がりますが
過度に厚く盛ろうとしすぎると滲みます。










































 
クラフト紙のような厚みのない紙だとインキが乗りすぎると紙に浸透していって滲みますので注意も必要です。

すこし離れてみると目立たない程度です。

紙にを水で濡らすとふにゃふにゃになるように
紙の種類によっては全面に印刷すると、紙が伸縮したり反り返ることもあります


シルク印刷で使うインキは発色がとてもよいので、
1つの色を力強く印刷したいという場合などぜひともおすすめです。



2014年11月18日火曜日

クラフト紙















 











クラフト紙に名刺サイズの印刷しました。
印刷色は白と黒です。


















































写真の映り方に違いがあるので、暗い画像も





















        


細かい線も印刷されています。
大きさは9ptです。


















上の写真が一度刷り
下の写真が2度刷り
ですが、印刷回数によって濃く印刷できます。


今回は濃く印刷したかったので2回印刷しました。
このように印刷回数によって調節できます。

ラーメン屋さんみたいに、堅め、濃いめ、とか
できるんです。

こってりはないかな。。

ちなみにここで言う固めというのは、インクの堅さのことで
堅いインキで印刷すると、シャープな印刷ができます。

柔らかめで印刷すると、少しインキが薄くなって水っぽくなるので、印刷部が
薄く、広がった感じになります。

小さい文字などは滲みます。

白インキを堅め濃いめで印刷するとしたら、細い線でも濃く潰れずに印刷できます。

その代り、堅すぎてすぐに乾いて印刷がかすれたりするので良し悪しです。

特にこだわりがないかぎり、こちらでお任せいただいています。

またブログ横のクラフト紙というタグをクリックしていただくとクラフト紙について書いた他の記事をご覧いただけます


ホームページにもクラフト製品に印刷したページがあり写真も載せておりますのでご覧ください。