旧ブログ 孔版印刷(有)大石孔版のブログ: ウェディングボード
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2016年7月7日木曜日

イーゼルタイプの黒板に印刷

イーゼルタイプの足つき黒板に白で印刷
445×650の黒板(脚の分は含まず)
印刷面の範囲(445mm×650mm)の足つき黒板に白で印刷しました。

ミニタイプのイーゼルですが、
このイーゼルは広げることができ、印刷面を平らにすることができますので
両面へのプリントが可能です。

印刷の良いところは、中央にバランスよくプリントできますし、
固定しておきたい情報を黒板消しなどでなぞっても消さずに残しておけます。

雨などにぬれても消えてしまうことはありません。
(雨に濡れて、次の日の太陽に当たりっぱなし、のようなことを繰り返すと
早く消耗しやすくなります。)


写真よりサイズの大きな黒板にも印刷が可能です。

ただし、四方に枠がついているタイプのものはプリント不可能で
印刷面がフラットなものでないと印刷ができません。

チェーンなどがついていて、
両面を広げて平らにできないものも印刷ができない場合がございます。

足つきのブラックボードイーゼルタイプにホワイトでプリント
斜めから撮影
 取り扱い商品などを印刷したり、
固定しておきたい情報を印刷いたします。

既製品の黒板はつるつるしていることが多く、小さい文字、細かい線も
比較的印刷しやすいです。

手作りの木の黒板等、比較的ざらざらしていたり、多少の凹凸がある場合は
インキが届かない部分が発生します。
その部分には印刷がされませんので、こちらもまた計算してできない
オリジナルな仕上がりとなります。
イーゼル黒板に印刷してウェルカムボード作成
拡大画像
デザインデータを拝見し、細い線などはもう少し太くお願いいたします。
かすれてしまう恐れや、滲んでしまう恐れがあるとお伝えすることがあります。


このPaper,Plate,Apparelといったフォントの大きさは48ptあり
このくらい大きなフォントであればかすれや、滲んでしまうといった心配はありません。


イーゼルタイプの黒板に印刷お考えの場合で、
印刷した部分の耐久性などが心配という場合、
この写真の黒板の経過を1か月、半年などブログに更新しますので、
確認していただければ、より確実かと思います。

日中は外に出して紫外線に当てたりと、通常使用を行い経過をアップいたします。


雨に濡らして、次の日直射日光に充てるといった使い方は消耗度が早いので
行いません。

ホームページでも黒板の印刷について記載しておりますので
ぜひご覧ください。

2016年5月17日火曜日

コルクボードに印刷

コルクボードの印刷です。

365×270のボードの真ん中に印刷しました。

ただこのタイプのコルクボードは、
周りに枠があり段差がついているため印刷範囲は限られます。

枠の段差によっては、印刷ができない場合もあります。

このボードの段差は3mmなので比較的大きく印刷ができました。


コルクボードに茶色で印刷してウェディングボード作成

印刷色は茶です。

印刷部分拡大


コルクはでこぼこしていますので、隙間は印刷されません。
それがコルクへの印刷の質感の面白い部分でもあります。




コルクボードに黒で文字を印刷してウェルカムボード作成

印刷色は黒です。





印刷部分拡大




印刷可能範囲



黄色の範囲は印刷ができません。

お問い合わせ時にコルクボードとご希望の印刷データを拝見し
どのくらいの印刷範囲で印刷が可能か、それとも印刷できないのかということをお伝えいたします。


2016年5月12日木曜日

透明の板に表から印刷 -ウェディングボードなどに-

透明な350mm×550mmの塩ビ板に白で印刷してウェディングボード作成



透明な1mmの厚さの塩ビ板に白で印刷しています。

アクリル板は以前にも印刷しブログに載せたことがありますが、
塩ビ板などのプレートにも印刷が可能です。

350mm×550mmの大きさの割に1mmの厚さなので
手で持つとぐわんぐわんと揺れます。

ウェディングボードなど立てかけておきたい場合はもう少し厚みがあったほうが
どっしりとしていますし、壁にそのまま斜めに立てかけられます。

ウェディングボードの用途以外にも、お店のウェルカムボードなどにも使用できそうです。

または価格表などにもよいかもしれません。

板はホームセンターやすでにお手もちの板を支給していただければ、
印刷し返送いたします。

ここで大事なのが素材で、近年さまざまな素材があります。
アクリルや塩ビ板であれば問題なく印刷可能ですが、
たまに接着しない板などがあります。

接着しないものは印刷、乾燥後爪やテープなどで簡単に剥がれてしまいますので
注意が必要です。

あらかじめ材質がわかる場合お問い合わせの際にお伝えください。

ホームセンター等で購入された板などは
値札や板に貼ってあるラベル等に素材名が記載されていることが多いので
そちらを教えていただきたいです。



2016年5月2日月曜日

黒板にプリントしてウェディングボード制作いたします。

300×450の黒板に白でプリントしてウェディングボード作成






印刷したデータ








450mm×300mmの黒板に白でプリント
ウェディングボード印刷で作りたいという場合のお問合せお待ちしております。

黒板にも安いタイプのもの、高いものなどたくさん種類があり、

基本的には黒板は支給していただいておりますので、
ホームセンタ―等で見つけた、
気に入ったサイズの黒板、デザインデータを弊社宛に送っていただければ
印刷し返送いたします。

今回の写真で使っているのは安いタイプの黒板です。

印刷は印刷する面が平らな場合のみ可能です。
四方に枠などがついていたり、突起物等ある場合は印刷ができないのでご注意を。

取り外せる場合は印刷面平らな状態にして送っていただkれば印刷可能です。

300mm×450の板で安いタイプの板など、
大きさくらいの指定で、特別こだわりの指定などない場合は弊社で
ご用意できる場合もあります。
ご相談ください。

ご用意にお時間頂くことがあります。

印刷部




データ


印刷部と書いた写真は葉の部分を至近距離で撮影した写真ですが、
細かい文字や線は印刷すると潰れて繊細に再現できないことがあります。

この写真で言うと葉脈部分です。

実際にデザインデータを拝見してみないと
判断しにくい部分があり、断定した言い方ができないのが歯がゆいのですが、

データ拝見し、このままだとこの部分が潰れてしまう恐れがありますと
お伝えする場合があります。

その解決策として潰れてしまう部分をあらかじめデータ上で太くすれば、
潰れを減らすこともできます。

板の大きさに対して葉脈部は大変細かく、目立つものではありませんので、
多少潰れても問題ないという場合もあるかと思います。

その場合写真のような仕上がりとなると思いますが、印刷は可能です。

細かい部分を印刷することにこだわりすぎると今度は濃さが足りなくなることがあります。

デザインデータ拝見して何度かメール等でやり取りさせていただく場合があります。





文字もゴシック体ならば比較的きれいに印刷が可能でも
筆記体のような線が細い文字はかすれてしまうことがあります。

写真の6pt、7ptのゴシック体も奇麗に印刷できていますが、
このサイズのフォントはかすれる場合がありますので
できれば10ptくらいのサイズを設定いただけると確実に印刷できます。

線も写真の0.1mmの線は印刷できていますが、ところどころかすれてギザギザしています。

0.25mmくらいの線を一番細い線としていただけるときれいに印刷が可能です。

料金は、板を弊社で用意するのかどうか、板のサイズ、印刷範囲、枚数等で
変わりますので、どのようなデザインで印刷希望かなど、
デザイン制作途中の場合などでも大体のイメージを添付していただければ
そちらを拝見しお見積もりいたします。

ウェディングボードとしてはもちろんのこと、
その後、部屋のインテリアとして使用することも踏まえてデザインしていただいても
長く使用できると思います。

お店のインテリア、案内板としても



2016年4月12日火曜日

ウェルカムボード、ウェディングボードとして透明のアクリル板などに印刷いたします。

透明アクリル板に白で印刷してウェルカムボード作成
 360mm×237mmの透明アクリル板に白で印刷


ウェルカムボードやウェディングボードとして透明の板に白で印刷いたします。

一生記念に残るボード、式の後にも部屋に飾っておいたりとインテリアとしても
活躍しそうです。

もちろんウェディング用以外にも店舗用であったりと用途は様々かと思います。
白が透けないように印刷いたします。

文字やイラスト等を印刷することができます。
カラー写真などの印刷は対応しておりません。

また額などのアクリル板に印刷したい場合もあるかと思いますが、
その場合四方の枠を外していただき1枚の板の状態で支給いただきたいです。
枠がある状態だと印刷ができません。

デザインは基本的に支給していただいておりますので、
アドビイラストレータ―と互換性のあるデータを入稿していただいております。

データがない場合は手でマジックやボールペンで書いた原稿からも
印刷することができますので原稿を支給をお願いいたします。

その際紙などに黒などの濃い筆圧、
線などは太めで書かれた原稿をご用意いただければと思います。
原稿からの印刷の場合薄い筆圧のものなどは忠実に再現できなくなってしまいます。
繊細なイラスト等は忠実に再現できない場合もございますので、
あらかじめ原稿を携帯電話の写真に撮ったものなどをお問い合わせの際に
拝見できれば、対応できるかどうかお答えすることも可能です。

デザインのことでイマイチブログやホームページを見ただけではわからない
という場合はお問合せいただければ、お答えいたします。


拡大画像


裏刷りも対応いたします。

裏返して見た場合

透明な板に印刷する場合、一般的な上から印刷する方法と
上から印刷するのですが、デザインを反転させて印刷する裏刷り方法があります。

裏刷りは反転させて印刷しているので
印刷面を裏返すと正しいデザインが表示されます。

裏刷りの良いところは、印刷部分い水や傷がつきにくいところです。

表から普通に印刷した場合と裏刷りの場合
裏刷りは板が間にあるので色の見え方が多少変わります。



アクリル板は支給していただくか、弊社でご用意することもできます。
支給していただく場合弊社宛にお送りいただければ印刷後返送いたします。

弊社でご用意する場合は、大きさ、厚み、納期等わかる情報は何でもお伝えください。
前払となっております。

細かな指定がある場合はご用意するのに時間がかかりすぎてしまったり、
ご用意できない場合もあります。

納期についてですが、データ、板が用意されている状態で1週間あれば確実に
納品できると思います。

印刷内容などによっては2、3日の納期などの対応もできる限り承っておりますので、
対応できない場合もございますが、まずはご連絡いただければと思います。

黒板などに印刷してウェルカムボードやウェディングボードを作りたいという場合も
対応いたします。