インクを使い分け、いろいろな素材に印刷をすることを得意としております。
シルクスクリーン印刷(孔版印刷)を専門とする(有)大石孔版(静岡県三島市)のブログです。
写真はすべてサンプル用に印刷したものを載せています。
ブログは移転しました。
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2012年3月12日月曜日
2012年3月9日金曜日
2011年11月19日土曜日
2011年6月13日月曜日
2011年4月20日水曜日
2011年4月13日水曜日
動画
動画のせてみました。
半自動機の動作チェック中です。
ちなみにスキージも版もセットされていません。
自動で動いてますが、この機能は全く使っていません。
フットスイッチを踏んで印刷していきます。
2011年3月31日木曜日
ステッカー
ステッカーといえば、いろいろなところに貼れてとっても便利なものです
車や雑貨、ボトルのケースなどにも使われています。
シール専門の印刷方法もありますが、シルク印刷で1色か2色くらいで
印刷すると、1色1色が大変映えるため、シルクスクリーンならではの仕上がりになります。
写真の通りかなり濃く印刷できるため、目立つ仕上げになります。
| 赤 |
赤色は褪色しやすく、毎日太陽の光にあたっていると色がはやくおちます。
とはいっても1か月、1年というわけでもなく3年~5年以上もちます。
しかし毎日太陽や雨にさらされると3年未満で色が薄くなってくる場合があります。
黒などは何十年もかわらない場合もあります。
| シルバー |
シルバーは粉をつかうので、触るとざらざらしています。
それがまた高級感かもしだしています。
それもシルク印刷独自の質感といえると思います。
| シルバー |
透明のシールに白で印刷しています。
黄色はシールの台紙の色です。
白で印刷して白が透けて見えるのではないか?
ときかれることもありますが、透けていません。
シルク印刷ではさらに上から濃く印刷もできます。
何回かインクを載せればより濃くなります。
何回もやりすぎると線が太くなり滲みます。
このステッカーのサイズは60mm×65mmです。
ステッカーにも強粘、弱粘があり
字のごとく強粘は糊が強くはがれにくいです。
弱粘は一度剥がしたら、もう使えないほど弱いです。
臨時に張っておく場合などに有効です。
細かい文字もきれいに印刷可能。
大判サイズで印刷してガラス窓などに張り付ければお店のサインとしても使用できます。
2011年3月23日水曜日
2010年12月18日土曜日
データ化。(Tシャツ刷込み)
原稿は最初から作成する場合、
データで頂く場合と、
清刷りやコピー等、データ以外で頂く場合があります。
今回は清刷りやコピー等、データ以外の場合について簡単に書きたいと思います。
たとえば素材に自分の書いたものをそのまま印刷したい、しかしデータで作成したわけではなく紙に書いた絵をそのまま印刷したい時、そのままお渡ししていただければこちらでデータに変換し印刷することが可能です。
描いた絵を80%くらいの大きさに縮小してTシャツ作りたい。
赤で描いたけど、印刷は黄色にしたいなども可能です。
※あまりにも複雑な絵の場合など要相談です。
今回実際に印刷はしていないのですが流れを簡単に写真を載せます。
↓黒い半袖Tシャツに、自分で書いた字を裏表に刷込みたい場合。
①原稿を準備(下は半紙に墨で寒すと書いてあります。)
この字をTシャツに刷込みたい。
※(寒す)という字に特に意味はありません。ブログ用に書きました。
②パソコンに取り込む
③データ化する
※下の写真はレイアウト施したもの。
印刷位置など、確認を取り間違いのないようにする。
※もちろん裏側にも印刷可能。
下の写真、裏側は字を小さく印刷したいという場合。
④白に限らず他の色も対応可能(写真は黄色にした場合)
簡単にまとめてみました。
もしサンプルで印刷したら載せます。
ただ寒すって…。
インキの選定ですが、油性水性ありご希望がある場合対応いたします。
インキによって仕上がりの具合がちがいます。
市販のプリントされているTシャツも触ってみればさわり心地が違うので解かりやすいかと思います。
もちろんデータで入稿も可能です。
なるべく印刷したい部分がはっきりと描かれていたほうが繊細にデータ化可能です。
今回は書きませんが昔ながらの専用カメラで、取り込む方法も可能です。
データで頂く場合と、
清刷りやコピー等、データ以外で頂く場合があります。
今回は清刷りやコピー等、データ以外の場合について簡単に書きたいと思います。
たとえば素材に自分の書いたものをそのまま印刷したい、しかしデータで作成したわけではなく紙に書いた絵をそのまま印刷したい時、そのままお渡ししていただければこちらでデータに変換し印刷することが可能です。
描いた絵を80%くらいの大きさに縮小してTシャツ作りたい。
赤で描いたけど、印刷は黄色にしたいなども可能です。
※あまりにも複雑な絵の場合など要相談です。
今回実際に印刷はしていないのですが流れを簡単に写真を載せます。
↓黒い半袖Tシャツに、自分で書いた字を裏表に刷込みたい場合。
①原稿を準備(下は半紙に墨で寒すと書いてあります。)
この字をTシャツに刷込みたい。
※(寒す)という字に特に意味はありません。ブログ用に書きました。
②パソコンに取り込む
③データ化する
※下の写真はレイアウト施したもの。
印刷位置など、確認を取り間違いのないようにする。
※もちろん裏側にも印刷可能。
下の写真、裏側は字を小さく印刷したいという場合。
④白に限らず他の色も対応可能(写真は黄色にした場合)
簡単にまとめてみました。
もしサンプルで印刷したら載せます。
ただ寒すって…。
インキの選定ですが、油性水性ありご希望がある場合対応いたします。
インキによって仕上がりの具合がちがいます。
市販のプリントされているTシャツも触ってみればさわり心地が違うので解かりやすいかと思います。
もちろんデータで入稿も可能です。
なるべく印刷したい部分がはっきりと描かれていたほうが繊細にデータ化可能です。
今回は書きませんが昔ながらの専用カメラで、取り込む方法も可能です。
2010年12月7日火曜日
石の印刷
石に印刷。
今回印刷にしようした石は表面がかなりざらざらしている素材なので
力を入れてスキージを引くと版が壊れるんじゃないかとビビッてしまい、
自社の接着テスト用版で印刷。(昨日はロゴマークのサンプル印刷)
自社の接着テスト用版で印刷。(昨日はロゴマークのサンプル印刷)
綺麗に刷れたのですが、ビビリすぎて力をあまり入れなかったので、端がかすれた部分がありました。(自主規制…。)
印刷後んお版洗浄時に確認したのですが、
破れなどの問題なかったので、
もっと強くてもよかったかなと一瞬考えましたが、
ポジティブに捉えることにしました。
「このくらいの力で刷ると、かすれがでる…。」
経験値を得ました…。
ただ刷り方によってはかすれがいい味出すことも可能なんじゃないかと思いますのでそれも新たな発見。
写真は許可を頂けたので、今日はモザイクなしで。
| 石 表面ざらざら |
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