旧ブログ 孔版印刷(有)大石孔版のブログ

2014年10月11日土曜日

シルクスクリーンでポスター制作 スウェーデン


 シルクスクリーンでポスターをつくってみました。
スウェーデンの国旗です。


サイズは432㎜×270㎜

スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、アイスランド
北欧の国の中でとにかくスウェーデンが好きなんです。

きっかけは音楽だったと思いますが、そこから少しずつ調べていくと、
ファッション、街並みと、とってもおしゃれでなんかあったかい雰囲気が感じ取れました。

まだ一度も行ったこともないし、ほんとに詳しい人たちからしてみたら浅はかな知識ですが、
とにかく好きで憧れています。いつかは行ってみたい。


写真や本や映像で見ていても色使いとかいちいちおしゃれに見えてしまって。

この国旗の色の青も黄色もただの青、黄じゃなくて好きなんです。

今回は何枚かの紙に印刷してみました。


















































印刷後は下のイラストのように周りを大きくしカットします。

イラストと同じ大きさ紙をあてがって印刷すると端が汚れたりインキがつかなかったり
裏が汚れたりします。

































今回は白くて薄い紙、厚い紙、黄色い紙で印刷しました。



























国旗がたくさん。
写真で見てわかりますか?3枚並んでいる一番左手前の紙は端から反り返って来ています。
これはインクによるもので、今回のように全面的でなおかつ薄い紙はこのようなことが起きます。

今回に限らず印刷すると伸縮という現象がおきます。
特に梅雨時など湿度が高い場合、一晩なんて干すとだいぶ紙が伸び縮みするのです。

これによって、細かくて繊細なデザインで色数が多い場合などは、
紙の管理を注意しなければ、位置がずれてしまうことがあります。
そのずれも楽しむ要素ですが。

もちろんぴったり位置を合わせて印刷もできます。

今回の場合は特に紙全体にインクがのっていますし、濃く印刷したかったので、版の目も荒いメッシュを使いました。より反っていると思います。

またスクリーン印刷の場合同じ場所に何回も印刷できるのですが、
同じ色を重ねれば重ねるほど、濃くなります。紺を重ねすぎると藍ぐらい濃くなってくることもあります。

良い面から考えると、印刷の仕方、紙を変えることによって同じデザインでも一枚一枚雰囲気を変えることもできるということです。





























厚い紙と薄い紙の反り返り方がだいぶ違います。
またインクの色もなんとなく右側の薄い紙の方が濃く見えます。

黄色の紙も素材の黄色を使わず、黄色のインクをするとこれまた白い紙に
刷った場合と色がちがうんです。

こだわり方によって好みが分かれるとはおもうのですが、
やり方によっていろいろ楽しめます。






























画鋲でとめるつもりはなく、もともとIKEAに入れる額にために作製したのですが、
国旗のバランスとあわないので立てて飾りたかったのです。
が上の写真のように厚い紙でも少し反り返っているので、

無理やり額に入れて完成とします。
紙はそってはいますがシナシナしているわけではないので

両面テープや、画鋲で安定させれば問題なさそうです。










































シルクスクリーンでポスタ―製作しませんか?
データを支給していただければ、プリントして返送いたします。

大判サイズでも印刷可能です。

手刷りによる印刷なので、コンピューター出力とはまた違った感触の仕上がりになります。


2014年10月9日木曜日

ロックスター Tシャツ


ロックスターTシャツ



































ロックスターをイメージしたデザインでプリントしました。

自分の中のロックのボーカリストのイメージ
カラーはマンチェスターのあのチームしかないってことで、水色でプリント

Tシャツは専用の印刷機でTシャツプリント用のインクで印刷しています。
シルク印刷は一つの色が濃く印刷できますので、今回のような色を強調したい
場合などに最適です。









































↑まずはデザインをイラストレーターで作成。

版製作後ANVIL製のTシャツにプリント

拡大画像











































文字部分は自分の気持ちこめて考えました。
写真や歌詞などは著作権的にも曖昧な部分があるので使いません。

アーティストや芸能人の写真をTシャツにできるか聞かれたこともありますが、
取扱いしておりません。

写真をTシャツにしたい場合、CMYK色が必要で、4つ分版が必要になります。
当社では今の技術力では仕上がりが不安定ですのでお受けしておりません。

また写真などの場合はインクジェットを使った印刷の方がキレイに仕上がると思います。
シルク印刷はシルク印刷らしい仕上がりとなります。好みかと思います。


シャツも販売しているってわけではなく、
あくまでもこんな印刷ができるっていう参考にしていただきたいです。






















































このANVIL社製のtear awayというタグは手で簡単にちぎれるので、
よりオリジナル感がでます。

2014年10月3日金曜日

ポロシャツの胸にワンポイント名入れ


ポロシャツのポケット上に名入れ印刷
室内で撮影





ポロシャツの胸の位置にプリント

写真だとデニム生地にも見えますが
ポリエステル50% 綿50% の生地です

刺繍が一般的だと思いますが、プリントも良い仕上がりになります。

アップ画像


 拡大画像がこのようになります。
なんかペンキで書いたようなインクののり方になりました。
いい感じ。


以前載せたポロシャツが3年以上はがれることなく使用できているので、
着るたびに洗濯していますが、物持ちは悪くないです。。



印刷範囲
















































今回は英語でプリントしましたが、(有)大石孔版 のように日本語でもプリントできます。
明朝などの細かいデザインも大丈夫。


あまり細かすぎるとインクがでなかったり見えなかったりするので、
上の写真の赤枠の範囲よりも大きく印刷が良いと思います。



外の写真と室内の写真だとだいぶ色合いが違うように見えますので、
外での写真も↓

屋外での撮影













































シルク印刷で印刷するメリット

・3年以上使っても印刷部分はがれたりしない。


・印刷色も自由に選べる
(下地の色によって選択する印刷色では目立たない場合もあります。)

・細かい文字もプリントできる


・文字数によって値段がかわることはありません。


・枚数が多いほどプリント単価は下がる


デメリット

・一枚だけ印刷となると多少割高になる。

・最初に版代(型代)がかかる


・デザイン固定されるため名前など一枚一枚デザイン変えたい場合そのデザインごとに版代がかかる。
(最初に版を作る際にまとめてひとつの版に入れてしまうことも可能)

・糸やポケット部分など、平らじゃないところに印刷するとかすれたり滲む。
(ポケットの平らな部分にプリントは大丈夫)


長所短所ありますが、シルク印刷でワンポイントお勧めです。

あまり情報を詰め込みすぎない方が目立ちます。
もちろん背中にも印刷できます。

ポロシャツ背中


































↑写真のプリントは作業着にしたものですが、ポロシャツや作業着ジャケットの背中にも印刷できます。

フルカラー等は受け付けておりませんが、

かっこよいフォントやロゴであれば1色や2色で充分眼立ちますし、
格好の良いものがプリントできます。


質問等はお気軽に電話、ファックス、メールにて。









2014年9月19日金曜日

紙の箱に印刷

紙の箱に印刷してみました。
菓子が入っていた箱です。

贈り物などの箱に何か印刷してみませんか?
素材だけとはかなり雰囲気が変わります。

ちなみにシルクスクリーン印刷だと、
版(型)が、必要になってきてしまいますので、(初回のみ)
印刷する数が多ければ、1つあたりの単価は安くなってきます。

版も当社で製作できます。保存も致します。

シルバーで印刷して、もっと高級感出したかったのですが、
あいにくシルバーのインキを切らしていたので白に近い灰色で印刷しました。

しかし、厚くインキが盛れますので、なかなか存在感があります。
ステッカーなどで貼っているわけではなく、直接素材に刷り込めます。

箱の素材(印刷面)は紙です。
爪で引っかいても印刷部分はまったく取れたり削れたりしませんが、
テープで引っ張ると素材ごと剥がれます。
ま、紙なので当然ですが。



箱の大きさ
よこ255×たて340×高さ70

印刷部分
95×105




















2014年9月5日金曜日

フラットファイルに社名を印刷

フラットファイルへの印刷です。

フラットファイルに名入れ印刷
全体











オフィスには必ずありますこのファイル。
このファイルに直接印刷できます。

シールを張るのとはちがって 直接印刷できるので 使っているうちに
触ってはがれてきてしまうこともありません。

写真にある通り、表紙、背表紙、裏と印刷してあります。





ファイルの表紙に社名を印刷
表紙

フラットファイルの表紙に社名をプリント
背表紙


印刷可能範囲
赤枠の中が印刷可能の範囲となります。

ファイルの折れ目などには印刷できませんのでご了承ください。

※上記以外にも、紙製ではない大きいファイル、透明ファイル等にも印刷できます。


お問い合わせください。

ロット数は問いません。数が少ない方が単価は上がります。
大体100冊から300冊くらいの注文が当社では多いです。↑赤線内が印刷可能範囲です。

大きいサイズのファイルや、紙以外のファイルにも印刷対応できます。

有限会社大石孔版
TEL 055-977-4945
FAX 055-977-4689
MAIL oishi-kohan2@ny.thn.ne.jp








2014年9月4日木曜日

ホームページとブログ

かなり久しぶりの更新

ホームページ更新しました。
けど、いまいちやり方がわかってない部分が多く、バグのようなことがたくさん起きてしまいました。

けど一応更新。

メニューとしましては


  • トップページ
  • シルクスクリーン印刷について
  • ギャラリー
  • ユーザーガイド
  • 会社概要
  • メールフォームとなっております。



トップページ・・・上と下のアイコンはそれぞれ同じリンク先です。ブログは下の段のみ       

シルクスクリーンについて・・・シルク印刷でどんなことができるのか。どんな特徴があるのか                                                                                                           ・・・まだ工事中ですが



ギャラリー・・・実際に印刷したものを写真に載せて貼っていきたいと思います。
 



ユーザーガイド・・・問い合わせから注文、納品までの流れ、納期や最初に必要なものなど
            書いてあります




会社概要・・・当社について。電話番号等




メールフォーム・・・メールフォームが開きます。
画面下(会社名横)のお問い合わせをクリックするとOUTLOOK開きます。




ブログ・・・もっとたくさん更新する予定だったのですが、            結果的に全然更新してないので、今考え中です。


      毎週月曜日に更新、、などとも考えましたが、きっと
      続かないのでもうちょっと考えます。
      下に小っちゃくリンクあります。


とにかく更新をもっと増やしていきたい。





2014年2月3日月曜日

シルバーと赤





メタリックシルバー 左は赤。

様々なインキがあります。

2014年1月23日木曜日

シルクスクリーンを生かしたポストカード

ポストカードに花柄で印刷しました。


一枚当たりのサイズ97mm×144mm

並べた写真















































































透明なステッカーにも印刷しました。

印刷した部分は透けていません。
なるべく濃く印刷することによって色を際立たせることができます。




ステッカー拡大


印刷部分透けてない












2014年1月15日水曜日

紙袋にロゴを印刷

既製の紙袋へプリント




印刷したのは上の三色
白、グレー、黒






















































↑デザインとアップした画像














































高級感でます。


























グレー






































やはり色と色の組み合わせは大切。
紙袋の色にグレーを組み合わせても目立ちません。

個人的には黒が高級感あって好きです。







































紙袋に白で印刷。


印刷部分拡大







































袋の大きさ
印刷部の大きさ







































































印刷可能範囲です。

赤枠の上(手さげの部分)は、段差がついてしまうため
印刷時に滲みます。

青枠内は袋を畳んだ時にできる袋の底の部分による折れの跡ですが、
激しく跡がついている場合はその部分が滲む可能性があります。

袋専門のプリントとは違いますので、激安、大量ロットというのはお受けできませんが、

50~1000枚くらいでプレゼント用に自分のデザインをプリントしたい、
通常の袋よりちょっと高級バージョンをプリントしたい、
今持っている無地の袋にプリントしたい等、

承ります。

















↑大石孔版ホームページQRコード


http://oishi-kohan.com

↑大石孔版ホームページアドレス









2014年1月8日水曜日

注文から納品までの流れについて

今回は注文、またはお見積もり依頼から納品までの
流れについて書きます。

①電話 メール、FAXから注文、または見積もりの問い合わせ。

※できるだけ詳しく内容教えていただいた方が確実です。
例 数量 材料 納期 色数 どの位置に印刷をするのか。



②見積もり



③材料、印刷内容データ支給


※材料、印刷内容データは支給していただきたいです。会社への持込みOKです。
弊社で調達できる材料もございます。相談ください

※ADOBE ILLUSTRATOR (verCS5)まで、からの入稿が多いですが、
EXCELやPDF、紙に書いた原稿からでも入稿できますのでご相談ください。

※ゼロからのデザイン製作は基本受けておりません。手書き原稿をデータ化するなどは可能です。



④版製作

スクリーン印刷に欠かせないのが版です。
版というとなじみがないかもしれませんが、型のことです。
初回は必ず版代がかかります。1年後に追加などの場合には版は保存してありますので
版代はかかりません。



⑤印刷


⑥納品

※急ぎでほしい!場合の納期はご相談ください。
出来る限りの対応はさせていただきます。





初めて取引のお客様は、勝手ながら前金でお願いいたします。





流れはこんな感じかと思います

①~⑥なんて順番一応つけてみましたが
定期的に追加があるお客様だと「いつものあれ20枚追加で来週いっぱいで!」の電話で注文完了の場合もあります。


スクリーン印刷 有限会社 大石孔版

tel  055-977-4945
fax  055-977-4689
mail oishi-kohan2@ny.thn.ne.jp