旧ブログ 孔版印刷(有)大石孔版のブログ

2015年3月13日金曜日

シルバー、ゴールドのシートに黒で印刷して文字を出す。

目印、名前を誰が見てもわかるように記すには
マジックで品物に直接書いたり、プリントした紙を上から透明テープで貼ったりと方法はあるとおもいますが、
シルク印刷でステッカーを作るのはいかがでしょう。

ステッカーというよりはラベルといった方が良いのかもしれませんが、
下の写真は左がシルバーのステッカーに黒で印刷したもの。
右側がゴールドのステッカーに黒で印刷したものです。

シールの大きさ
13㎜×123㎜












































ステッカーを作成すれば複数枚使用した場合にも文字の大きさ等にばらつきが出ないので
見た目的にも統一感が生まれます。

ちなみに1枚よりも枚数が増えた方が値段は下がります。

今回のこのステッカーは組で使う提灯の取っ手部分に貼りました。
















































もともとはゴールドのステッカーです。
黒いインキで文字の部分だけ印刷されないようにすれば、文字だけ残るというやり方です。

今回は文字を残したのですが、文字の部分を黒で印刷もできますし、印刷色は黒以外ももちろんできます。

一枚一枚印刷する形をとりましたが、
下の写真のように並べて印刷することが多いです。








黒い枠線がカットした後の大きさになります。

周りに青い部分が出ていますが、
印刷時は大きくして印刷しておいて切った時にしっかり端までインキがついているようにするためです。

写真は5面ついていますが、個数で100枚欲しいときもシート自体は20枚で済みますので、
金額的にもお得になります。


2015年3月3日火曜日

蛍光シートに赤色で印刷

蛍光ステッカーに赤色で文字を印刷



蛍光シートに赤で印刷しました。


上の写真を見ていただくとわかるように右側のステッカーは赤が褪色しています。
赤にくらべて黒は色落ちすることなくきれいに色が残っています。

赤色は色の褪色が早いです。特に日差しが当たる場合。

北の方角を向いていて日差し当たらない場所に設置した場合は変化が少ないですね。
何年経っても劣化せず印刷したころと同じような状態なんてことがあります


シートの大きさは縦125㎜×50㎜横です。
反射シートですから暗いところで光が当たると反射します。






反射しているので、屋外で注意喚起したいようなとき、
室内でも懐中電灯をもって歩くような場所などに使うと良いかもしれないです。

光が当たるとすさまじく反射します。

シートに限らず反射マグネットにも印刷できますので、パトロール車用等に最適ですね。

マグネットの場合、つけたり外したりできるので、ステッカー貼って剥がせない!糊が残る!なんてことはないです。自家用車でも瞬間的に社用、何かの活動用車に変身です。


125㎜×50㎜ステッカー一枚だけという注文だと最初に版が必要になりますので割高になるので、50枚、100枚等まとまった数印刷された方がかなりの割安です。

またこのサイズは弊社で印刷するもの中では小の方に入るのですが、一度に5枚、10枚等並べて印刷してあとからカットして一枚一枚の個数にします。




2015年2月20日金曜日

ホワイトボードへの印刷

ホワイトボードの印刷
ホワイトボード
305×230㎜


































ホワイトボードに印刷しました。
印刷色は黒一色です。他の色でも印刷できます。

事務所入り口のインターフォンが目に入りにくいところにあるので、
このボードを置くことによって、すんなり見つけてもらおうと思っています。

以前はダンボールに印刷したものを置いてあったのですが、
経年劣化で紙がへたってきたので交換です。

ホワイトボードといえばプレゼンや会議、メニュー表、メモ用、伝言など多岐に渡って使用されていてマグネットも貼り付けることができるとっても便利なものでよね。

真っ白な状態で使われることは勿論ですが、
メニュー表などの場合、日替わりで使うところだけ消して書き直したいが、
テンプレートとして使用したい場所は残しておきたい場合もありますよね。


印刷した場合その部分は消えないのでとっても便利です!

↓こんな感じ(印刷したわけではなく、例として画面上で文字等を載せました。)






























ほかにも出勤ボードや作業割り当てボード上に枠線をテープで入れて
その中でマグネットなどを毎日つけたり外したりしていると

どうしてもテープにあたったりして線がぼろぼろになったり糊がべたついたりしますが、
印刷の場合ははがれてくることはないです。

ごしごし摩擦をかけたら欠けることもあるかもしれませんが・・・。


勿論なにかの衝撃で素材が欠けるようなことがある場合は、印刷した部分も一緒にかけてしまいますが、マーカー消しで消すくらいでしたら剥がれたりはしないです。

毎日日に当たるような場所に設置した場合、色褪せは発生します。
特に赤い色などは色が薄くなってきやすいです。

その場合もシルク印刷は版を最初に作りますので、色褪せした場合は上から再度印刷することが可能です。
室内で使用している文には色褪せはほとんど起きないでしょう。

今回のこのボードは305mm×230mmと小さいボードですが、もっと大判のサイズになった場合、ローラーがついていたり脚がついていたりする場合がほとんどで、そのような時は
あらかじめ外してボードだけの状態にしないと印刷ができません。

また今回のボードでもそうですが大抵周りにアルミなど枠がついています。このアルミも厚みが大きい場合は外さないと印刷ができないです。

今回は枠がついている状態で印刷しました。





























アルミ枠から2㎝程余白がありアルミ枠にも厚みがほとんどなかったので問題なく印刷可能でした。これ以上アルミ枠に近づくと印刷が滲みますので、枠を外す必要があります。




余白もあるしマーカーやマグネットもあるので、伝言等にもつかおうかなと考えています。











2015年1月20日火曜日

網点

シルクスクリーン印刷ではグラデーションの表現がインクジェットプリンターやほかの印刷法とは違います。シルク印刷の場合 諧調、つまり濃淡の変化の部分をより大きいドット(点)で表現します。






























かなり昔の記事からの画像です。この画像だと少し大げさですが、目に見えて点が見えるくらいの諧調じゃないとプリントがつぶれてしまいます。


大きい点といっても少し離れたところから見ると自然なグラデーションに見えます。
近くで見ると点の大小がはっきりしているのですが、シルク印刷の場合一色一色に(力強さ)があるので高級感が出ます。


グラデーションに限らず写真の表現を印刷する場合にも点(ドっト)で表現します。

実はほかのシルク印刷も小さい点で表現されているのですが、シルク印刷よりもより小さい点で目ではわからないくらいの表現で印刷されています。

シルク印刷で細かい模様を印刷すると印刷部分がつぶれてしまうことがあります。









































































2枚あるうちの上はつぶれてしまってます。
下はきれいに表現されています。

下の写真の方が荒い網点で表現して、インクつくところつかないところがはっきりとしているので、細かい表現でも印刷できます。上の写真は細かい網点で表現して、これで印刷できればより繊細な表現が印刷できるのですが、本来インクの届いてほしくないところまで
浸透してしまい諧調が表現できずベタのようになってしまいます。


写真はTシャツにプリントしたもので衣類に網点プリントは大きいドットで表現(荒い表現)で印刷しないと上手く印刷できないのですが、紙やステッカーなどの場合はもう少し細かい表現も可能になります。

会社、印刷する人によって諧調の設定数値なども様々だとおもいます。
印刷後の結果インクが濃い方が良いと判断する人、薄くてもいいから繊細に表現させたい人。

シルク印刷でも写真のプリントやグラデーションも表現できますので、お問い合わせお待ちしております。


2015年1月16日金曜日

製版
































なんじゃこの写真と思われる方もいるかもしれません。
シルク印刷に携わったことがある方ならご存知だと思いますが、上の写真は
版を製作しているところです。小さいサイズで30㎝×30㎝サイズです。

左右上下から紗(黄色テトロン)を引っぱります。
黒い紐が見えるかと思いますがコンプレッサーをつかって圧力をかけて強く引っ張ることが可能です。

たるんでいると印刷はうまく行きません。強く張り過ぎても印刷しにくかったり
ちょっとの衝撃で破れたりします。

今回は黄色でしたが、白いテトロンもあり、さらに布の目の細かさを選定して版を作ります。
70メッシュ、80メッシュ、、、、、と続き300メッシュくらいまで当社では扱います。

印刷物によって使い分けます。70が目が荒く300が細かいです。

版もそうですが、インクもたくさん種類があり、印刷物によって使い分けます。


この後紗と枠を接着させている糊が乾燥するのを待って次の段階へと進むのです。



上 枠と紗を張った版
左が黄色、右が白 印刷用途によって白か黄色か、さらにはメッシュの目の濃度をきめます。















大きいサイズもあります。

町で見かけるような看板用の版などは自分の身長の倍以上もの大きさがあります。
インクジェットのプリンターの普及によって大きいサイズの版の使用は当社では
減りました。一点ものの看板、色数を多く使ったものだと、シルク印刷は色数の分だけ版を用意する必要があります。インクジェットプリンターだと一回の出力で完成してしまうのです。
その分プリント代も安く済みます。

家庭用のプリンターの大きいバージョンだと思っていただければ想像しやすいかもしれません。

色数が少なくて枚数が多いものはシルク印刷だと、早くプリントできますし、枚数が増えるほど一枚当たりの印刷単価も下がります。また特殊な素材(ステンレス版、アルミ板等)にも直接印刷できてインクの発色もいいです。

専門の方ならシルク印刷、インクジェット使い分けている思いますが、一般の方で詳しいことよくわからないという方でも問い合わせいただければお答えします。



印刷できる状態の完成した版です。

白い部分を通してインクが刷り込まれます。
二つ版があるのですが、左右でデザインの線数、版のメッシュの濃度が違います。

ちょっと試したいことがあっていろいろなパターンでプリントして、どんな結果になるのか
確認するのが最近のちょっとした楽しみです。
































模様の部分右上を拡大した画像ですが、細かく点になっている部分にはインクがすりこまれないです。
白い部分が印刷されます。


ようやくここから版を印刷台にセットして、インクを用意して印刷というながれになります。

塗膜は手作業で行っているためどうしても端っこの部分等ムラになっていたり見ためがよくない場合がありますが、印刷は問題なくできるように製作しています。
そういうの気にならない方で版だけ作ってほしい!などの場合もお問い合わせください。











2015年1月9日金曜日

ビブスに背番号やチーム名を名入れ

ビブスに背番号名入れ印刷
背中
W192×148H


W89×68H






















































































ビブスにプリントしました。

ビブスというと自分が子供の時のイメージだと、
穴がたくさん開いているメッシュタイプが定番だとおもっていたのですが、
今では穴が開いていないタイプもあるんです。

触り心地もやわらかいです。
100%ポリエステル素材
ビブスの大きさは480㎜×500㎜です。ジュニアサイズのビブス。

もちろんFREEサイズなど大きいサイズにも印刷できます。

同じ大きさのデザインであれば、ビブスのサイズが変わっても同じ版で印刷できます。

たとえば背番号の大きさをビブスのサイズごとに変える場合は、それ毎に版が必要となり
費用も掛かります。



というわけで今回は穴が空いていないタイプのビブスにプリント
インクは触っても堅くないタイプのインクです。

ちなみに番号以外のイラスト、団体名等も印刷できます。

ただし細かい文字(明朝体)やデザインが細かすぎる場合等プリントがつぶれて滲んだように見える場合もあるので注意が必要です。

デザイン確認させていただいて相談させていただくこともあります。

カラーについてはやはり白か黒で素材に合わせてシンプルなものが遠くから見ても認識しやすいと思います。あくまでも好みですが。

今回はやはり緑には黒が見やすいのでベーシックに黒でプリントしました。

メッシュビブスは次の機会に印刷します。
すこし印刷方法が違うので、写真ですが比べていただきたいのでプリントします。


番号は個人的に好きな14番、子供のころからシルエットがなんか好きです。

14といえばヨハンクライフ(オランダのサッカー選手)、14をアニバーサリーにしているアーティストも知っています。クライフは特に好きというわけではないですが、クライフターンは子供のころによく練習しました。

結構人気がある番号だと勝手に思っています。

背中拡大画像

胸拡大画像





















































































これらの写真は室内で撮影したものなのでより濃く見えます。

かといって薄いわけではないです。
しっかりプリントされています。

外で撮影したものも一枚載せます。
ビブスよりも周りの芝の方が冬って感じがはっきりしていて目が行ってしまいます。











































枚数が多いほど印刷単価は下がりますが、一枚から受け付けております。



サークルや団体競技、クラブ活動などで重宝するビブス、
いかがでしょうか?
まずはお問い合わせからお待ちしております。
ビブスに白インキでプリント



白いインキでも追加で印刷しました。


写真は2枚とも洗濯後の写真です。

スポーツで必要不可欠な存在のビブス。
サークルやクラブ活動、道を誘導するスタッフなどチームプレイが求められる時に
簡単に役割を区別できます。

ビブスの色は基本的に目立ちますし、ビブスにつけた背番号も印刷できるので重宝されています。

軽い素材なので手軽にユニフォームとして着用できますし。

昔はビブスと言ったら、穴が無数に開いたメッシュ素材が主流でしたが、
最近では穴が開いていないタイプも人気があります。

印刷はビブスに穴が開いていても開いていないタイプでもできます。



2015年1月5日月曜日

2015

あけましておめでとうございます。

本日より営業開始しております。

本年もよろしくお願いいたします。

大石孔版

2014年12月5日金曜日

スマートフォンケース










































IPHONEカバーにプリント
100円均一で買ってきた黒いポリカーボネート製のハードカバーです。
画像はIPHONE6(70㎜×140㎜)用のカバーです。

素材のままの黒に文字を入れることによって雰囲気ががらりと変わった気がします。




書いてある文字の意味は、

‐物事がうまく行くってわかってるよ

‐ちょっとしたことであきらめるのか?

‐落ちているときに 余裕こいて楽しめる人こそ男だね

って意味です。
スマホの裏を見るたびに活力入れる言葉を並べました。


といっても英語なのであまり意味は入ってきませんが。。


このプリントしたカバーを発売するとかそんなことではなくて、

こんな感じに印刷できますってことを紹介したいんです。

このカバーの素材であるポリカーボネート(PCって書いてあります)には印刷ができます。

ハードカバーって呼ばれていますね。

他にはソフトカバーなんて呼ばれているシリコン製の素材もあるのですが、

シリコンに接着するインクがないので、当社では対応していません。

印刷してもはがれてしまいます。

より近くから




ポリカーボネートっていう素材はプラスチックを想像してもらえばわかるように
堅いです。

そして黒い下地に白って目立ちます。

ただ一つだけ作るとなると、最初の版代(型)+印刷代がかかりますので
すこし値段は張ります。数が増えるとひとつあたりの単価は安くなります。



会社用、プライベート用、サークル用など、オリジナルハードカバー欲しい方はいかがでしょう?





2014年11月18日火曜日

クラフト紙















 











クラフト紙に名刺サイズの印刷しました。
印刷色は白と黒です。


















































写真の映り方に違いがあるので、暗い画像も





















        


細かい線も印刷されています。
大きさは9ptです。


















上の写真が一度刷り
下の写真が2度刷り
ですが、印刷回数によって濃く印刷できます。


今回は濃く印刷したかったので2回印刷しました。
このように印刷回数によって調節できます。

ラーメン屋さんみたいに、堅め、濃いめ、とか
できるんです。

こってりはないかな。。

ちなみにここで言う固めというのは、インクの堅さのことで
堅いインキで印刷すると、シャープな印刷ができます。

柔らかめで印刷すると、少しインキが薄くなって水っぽくなるので、印刷部が
薄く、広がった感じになります。

小さい文字などは滲みます。

白インキを堅め濃いめで印刷するとしたら、細い線でも濃く潰れずに印刷できます。

その代り、堅すぎてすぐに乾いて印刷がかすれたりするので良し悪しです。

特にこだわりがないかぎり、こちらでお任せいただいています。

またブログ横のクラフト紙というタグをクリックしていただくとクラフト紙について書いた他の記事をご覧いただけます


ホームページにもクラフト製品に印刷したページがあり写真も載せておりますのでご覧ください。


2014年11月13日木曜日

封筒に白、黒、赤、シルバーで社名を印刷

赤、黒、銀、白のインキで印刷
右は無地の封筒







無地の封筒にプリント(封筒の大きさは215mm×105mm)
会社用の封筒は、大量に使うと思うので、安いが第一という考え方が
かなり多いのではないかとおもいます。


このくらいなら細かい字もしっかり印刷できる
字の大きさ 12pt















                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      



そもそも封筒専門の業者さんはたくさん、そして封筒専門の印刷法があります
シルク印刷で印刷すると手間がかかるので、価格の面では到底かないません。

ではシルク印刷で封筒とか、ありえないのか?
といったらそうじゃないと思うんです。

なのでシルク印刷で印刷すると違いが生み出せるのか、どんな利点があるのか・・・

自分がみつけた気に入った封筒(厚みや色問わず)に印刷できる。

インクの質感が良いので、紙とインク、デザインで高級感がでる。
濃く印刷できる。

逆に懸念される面は

早い、安いはなかなか対応できない。

普段は使う場面と別に、特別な場合、展覧会やパーティのINVITATION用、封筒からおしゃれに楽しみたい時など使い分けるのも面白いかも・・・

と考えてみましたが、写真を見てもらった方がいいかもってことで

写真を見て、なにかいいアイディアうまれたかた、
印刷しますよ~








白 黒 赤 は目立ってとってもいい感じ、このクラフト紙の色が個人的に好きで
つい手に取ってしまうのですが、個人的には白のインキで印刷が好きです。

シルバーはこの紙の色との組み合わせだと、あまり目立たないですね。

ちなみにシルバーの方が金額は上がります。。。。。。







↑こうやって見るとシルバーは全然目立たないですね、この紙の色とは合いません。
細かいところなんてもはや印刷されていないように見えるし


封筒の大きさ問わず、印刷できますのでお気に入りの封筒、見つけた場合
送っていただければ印刷して返送いたします。

版(型)代 プリント代 送料がかかります。

版代は最初だけかかります。次また同じデザインで印刷したい場合はプリント代のみです。



デザインお持ちの場合、メールでデータ、封筒と一緒に紙などに書いたデザイン、USBデータ、を送っていただきます。

デザインないけど、この情報乗っけてほしいという場合はそれをお伝えいただければこちらで
データ作成します。(イラスト作成はできません)
 
その他質問、もっと詳しく聞きたい、見積もり等ございましたら、メール 電話 FAXで受け付けております。