旧ブログ 孔版印刷(有)大石孔版のブログ

2015年8月31日月曜日

黒Tシャツにラバープリント




黒いTシャツにラバープリント。

最近何度もブログに載せていますが、インキの白が目立つデザインだったので
アップします。

シルクスクリーンプリントは1色1色ごとでしか印刷できないので、
フルカラープリントで少量印刷の場合、
工程数も版の枚数も多くなってしまい
なかなか予算面などで折り合いがつかず印刷する機会は少ないのですが、

1色だけを使って印刷刷る場合素材の色と印刷する色のマッチングによっては
単色でもかなりインパクトのある仕上がりとなります。

写真でもご覧いただけるように黒に白で印刷するとかなり目立ちます。

Tシャツのプリントいたします。お問い合わせ下さい




2015年8月29日土曜日

マグネットに社名を印刷


マグネットに印刷です。

マグネットはもちろん自由に取り外しが可能なので、自家用車をお仕事でお使いの場合
貼り付けるだけで社用車としても活用できます。

地域の防災マグネットを貼って夜走行している車も見かけます。
蛍光のマグネットにも印刷できます。

写真は四角のマグネットに印刷をしただけですが、円の形に切り抜くことも可能です。
その場合印刷代のほかにカット代も別途かかります。

マグネットに印刷の場合、印刷した上に透明のインキをさらに印刷して、
耐候性を高めさせます。

その透明のインキは艶だし効果も期待できます。

マグネットを外で使用した場合、雨風、日光にあたりますので、経年劣化はどうしても起きてしまいます。

何時までもボロボロのマグネットを使用するわけにもいきません。、
追加が欲しいとなった場合、版は初回に作ってあるので、デザインが変わらなければ
追加は印刷代、マグネット代のみとなります。(カットがある場合はカット代もかかります。)


大きいものも小さいものも印刷できますので、お問い合わせください。


2015年8月28日金曜日

半透明のクリヤホルダーに印刷

A4サイズの半透明ファイルに印刷です。

内側には縦に挟む用の隙間があるので内側には印刷できないのですが、
外側からなら印刷可能です。

写真やカラーイラストなどには向きませんが、1色で印刷したい、文字だけ印刷したい
クラスでファイルを作りたい、案内状は挟むファイルに印刷したい等といった場合
お問い合わせください。

素材がポリプロピレンというなかなか印刷が難しい素材で、印刷可能な色も限られていますが、こういう感じで印刷できるか?などありましたらご連絡ください。

紙を挟んだ時の見え方

印刷部拡大写真

ファイル広げた写真
ファイル広げた写真は左側クラフト紙に黒で印刷したものを内側から挟んであります。


ファイルを一枚だけと頼まれるパターンは今までないのですが、
大体50枚~以上などまとまった数がある場合が多いです。

実際は1枚からでも印刷できますが、版代とあわせると1枚の単価がかなり高くなってしまいます。

詳しいことはお問い合わせください。

パソコンからご覧の方はホームページやメールアドレスがご覧になれるかと思いますが、
携帯やタブレットの方はお手数ですが、ホームページ経由でお問い合わせお願い致します。


2015年8月27日木曜日

ステンレス板に赤で印刷

外で撮った写真
 ステンレスや金属塗装板に印刷できます。

硬化剤とインキを混ぜて使用しています。

赤いインキが余ってしまい、そのまま放置するとゲル化し最後は固まって
使い物にならなくなってしまったので、置いてあった板に印刷しました。

古い板なのでだいぶ傷がついています。

ただ、古いからと言って侮ることなかれ、このような傷ついた素材に印刷すると結構良い味出すんです。

その傷に沿って印刷されるので、傷が深すぎると滲んだりかすれたりしますが、
それがビンテージもののような仕上がりにさせてくれるのです。


室内で撮った写真
 薄い赤いテープが貼り付けてあるようなシャープな仕上がりです。

横から撮った写真





こんなところにも





黒はかなり耐久性があるのですが、赤は毎日日差しに当たっていると色が薄くなるスピードが速いです。

日差しが直接当たらない場所で使用する場合はそんな簡単には薄くなりません。

時間が経つにつれ接着自体はどんどん強くなります。



アルコールなどで板を拭いたりしても基本的には取れませんが、
ご使用の液体によっては試験をしていないので、わからない場合もあります。

特殊な液体で印刷部分を拭くことがある場合には、
印刷前に試し刷りをしますので、乾燥後実際に接着を確認する作業をお勧めします。


ステンレスには案内板だったり表札や名前のプレート、価格表など1点物に印刷することが多いですね。

一度に多くの枚数をすることはなかなかないです。
直接素材に印刷します。

板を送っていただくか持ち込んでいただければ、印刷しお返しいたします。

写真のような文字や1色、2色などの少ない色数で印刷するのに向いています。


2015年8月26日水曜日

作業着に白で名入れ

作業着に会社名やロゴを入れるのは刺繍が定番だと思いますが、
シルクプリントでも名入れできます。

会社名だけでなくイラストも印刷できるので
ロゴも入れられます。

ただし白だけ黒だけ、赤だけなど、単色での印刷とさせていただきます。

 右胸には大きめの印刷




拡大写真

左胸上
シルバーで印刷
左の胸の上には細かい印字をしました。

名入れはどこの会社の人かをわかってもらうためにつけるので、
ここまで細かい文字で印刷する必要もないかと思いますが、

ホームページのアドレスのような細かくても文字数が多くとも印刷できます。


印刷で名入れをする利点としては、
・小さい文字も印刷できる
・文字数に制限はなく、文字数が増えたからといって値段も変わらない。
・フォントや文字の大きさとインキの色によってはかなりくっきりと目立つ。
・ほつれることがない(経年劣化はあります)

ちょっとためらいそうなところは
・最初に型をつくるので(3500円、初回のみ)、その分のコストがかかる
・平らなところしか印刷できない。(段差がある場所などは印刷不可能)

金額は①のように印刷した場合、
版代3500円かかります。

10枚以上で1律で350円となります。

最初に印刷してから半年後に15枚追加がでたという場合、印刷代のみの350円×15枚になります。
写真②はかなり細かくシルバーインキなので10枚以上で1枚当たり450円となります。
 







































右胸の方は離れていてもかなりはっきり読めます。


2015年8月25日火曜日

スタッフTシャツ


背中にプリント
イベントやお店などで、着用するスタッフTシャツ。
コンサートなど、スタッフTシャツを着ているスタッフの方に何度もお世話になったことか。
(トイレの方向など聞くとき、再入場可能ですか?など)

自分自身も学生時代、スタッフのアルバイトしたことあります。

中野サンプラザや日比谷野外音楽堂、渋谷公会堂、日本武道館などの
有名どころの会場や
今は閉館してしまって跡形もないSHIBUYA-AXなどでよくスタッフしていました。(う~ん、懐かしい。)

チケットのもぎりをしたり、アイドルのコンサートの最前列でロープ持ってお客さんが飛び出てこないようにバリケード代わりに
立っていた記憶があります。

当時はスーツを着ることが多かったような気がしますが。
スーツに腕章をしていましたね。

ちなみに無地の腕章に印刷することもできますので、
お問い合わせください。

冬はスーツの上にスタッフジャンバーを着ている方をよく見ますし、
夏場なんか特にTシャツじゃないとスタッフ自体が暑さで参ってしまいます。

やはり人がたくさんいる中で少しでも“あ、スタッフあそこにいる”と目立った方が
スタッフと判断しやすいし声もかけやすい。

もちろん飲食店などでもユニフォームとして大活躍。
特に仕事で着るとなると消耗も激しいと思いますので、ヘビーウェイトなど
丈夫な生地にももちろん印刷いたします。

綿100%の黒いTシャツにホワイトインキでプリントしました。
拡大


















前面 左胸



シルク印刷は最初に必ず版を作ります。

その版にインキを通して印刷するのですが、1度作った版は保存しておきますので、

“半年後10枚だけ追加がでた“

なんて場合、保存してある版を使ってプリントします。
追加時は版代はかからず印刷代、Tシャツ代(Tシャツ持込みの場合は印刷代のみ)のみとなります。

ただし、作った版を使えるのは同じデザインに限ります。
もしデザインが変わったら
(今回の場合STAFFの部分がSECURITYになった、AutumnがSummerになった)
みたいな場合、再度版を作り直す必要があります。

消耗しやすく、結構頻繁に新しいシャツが必要な場合もあると思います。
シルク印刷は枚数がまとまって出るほど1枚当たりの単価が安くなります。

逆に1枚だけだと、初回の版代分がありますので、少し高く感じてしまわれるかもしれません。追加が1枚だけでた!という場合も少し単価は上がりますが、版代はかからないので
それほどでもないです。

また1色ごとに1版ずつ作成する必要があり、
印刷も1色ごとにしていく必要があります。

色数が増えるほど印刷工程も増え、値段もかかります。

デザインは基本的には支給していただいております。
紙に書いてきていただいたデザインを印刷することも可能です。

紙に書いたデザインはこちらで印刷用にデータに変換しますので、
文字や線が薄すぎていたり、デザインが繊細すぎる場合、忠実にデータ再現できない場合があります。

お電話、メールや、もちろん対面しての話し合いでやり取りを何回がする必要がある場合があります。

ただ、STAFFと大きく印刷してくれればそれでいいから!という場合は
こちらでデザイン致します。


前面胸部分だけ、前面に全面印刷+裏面全面印刷 など
印刷範囲、印刷枚数、使うカラーの数によって金額は変わりますので、

条件がわかり次第お見積もりいたします。

今回印刷した写真の金額(裏面A4サイズ+前胸ワンポイント)
10枚印刷した場合、2600×10枚=26000円となります(版代、シャツ代、デザイン代込)

前面、背中、両方とも同じ大きさ、同じデザインであれば裏表同じ版で印刷しますので、
版は1つ作成するだけとなります。

ジャンバーや長袖シャツにもプリントできますのでお問い合わせください。



2015年8月24日月曜日

先日印刷したエプロン生地を洗濯

エプロンに印刷できるといったって、洗濯して取れてしまったら意味がないですし、
他の洗濯物にくっついてしまったら大変なことに・・・。

①は印刷直後、先週載せた写真です。

②は洗濯後の写真です。

しっかりと接着していました。

何度も、何年も使用していれば生地とともに劣化はしますので、
ご了承ください。

エプロンの印刷お待ちしております。

現在使用しているエプロンを持ちこんでいただいてもOK。
刷り込みます。


ホームページの問い合わせをクリックしていただければOUTLOOK起動します。
OUTLOOKご使用されていない場合、電話番号、ファックス等はお手数ですが会社概要を
ご覧いただき、メモなどしていただきたいです。


パソコンのブラウザで見るブログはホームページに飛ぶリンクがつくのですが、
携帯電話で見たときは横のタブも消えてしまうので、
お手数ですが下記リンクよりホームページのアクセスお願い致します。

携帯電話からだと、ブログ記事を区別したラベルも消えてしまうので
エプロンならエプロンに関して載せた記事をご覧になりたい場合、

ブログ下にあるウェブバージョンを表示を押していただけると、
パソコンで見る画面と同じ状態になります。

よろしくお願いします。

2015年8月22日土曜日

緑の半透明なファイル

整理していたらでてきた緑色のファイル。

未使用ですが、傷やひび割れている部分もあります。
が機能としてはまだまだ使えそう。

せっかくなので、ブログ用に接着テスト兼これから使っていこうと思います。

ひとまず周りをアルコールで拭いて汚れを落としてからプリントです。


左側がファイルに白でファイルの外側から印刷。
右は紙に印刷したものをファイルに挟んである状態です。

接着は良好です。
依然作った見本用の版で印刷。


ファイルがポリプロピレン製なので専用のインキを使用。

この手の素材は接着が不十分な場合があり、印刷後セロテープや爪でこすったりして
しっかりと接着しているか確認します。

もし気に入ったファイルがあって、これに印刷してほしいが接着が心配という場合
100冊支給されてから接着しないということがわかってしまった場合手遅れなので、
あらかじめ1冊だけ支給していただき接着テストすることも可能です。

過去に印刷したファイルの場合は、
接着テストの必要はありませんといいたいところですが
以前と素材が微妙に変わっているという場合もあります。

今まで接着していたはずなのに今回なんで急に接着しないんだ?
と思っていたら微妙に成分が変わっていたりということがあるので接着テストは重要です。

紙ファイルの場合は、表面にニスなど塗っていなければ、ほぼ間違いなく接着します。

実際注文いただく場合1部だけ印刷ということは、
版代や印刷代含めた単価から考えると
予算がかかり過ぎてしまって、なかなか現実的ではないです。

印刷には必ず版が必要になってくるので、
ファイル一冊だけの印刷に版代だけで何千円もかけるわけにはいかないですよね。
と決めつけていてもしょうがないですが、
もしそれでも良いからやってくれという場合はもちろん印刷いたします。


実際には、50~、100冊~などまとめた部数印刷することが多いです。
追加で10冊だけ欲しいという場合は印刷代だけとなります。
100冊などにくらべたら少し単価は上がってしまいますが、
何千円とかかってしまうことはないです。








今回は白いインキで印刷したので、下地に白がくると文字が読みにくくなってしまいますが、
ファイルに白い印刷もできるので、もしよいなと思ったらお問い合わせください。


もちろん黒をはじめほかの色でも印刷ができます。

ただ、カラー写真などは印刷できないので、文字やイラストの組み合わせだったり
少ない色数で印刷したいなんて場合最適です。











2015年8月21日金曜日

布地の段差がある部分に印刷すると


まずは白で印刷。



安定の白で印刷。

印刷範囲はW130mm×H50mmです。
白いラバーインキでプリントです。

厚く濃く印刷できるのがシルク印刷の特徴です。
と何度も書いていますが、写真は二度刷りです。

一度刷りだとだと少し物足りない印象。

写真の書体のようなスクリプト書体でもこれくらいの大きさで、
線がはっきりしていれば綺麗にプリントできます。

フォントの大きさが小さいと、版にインキが通りきらず掠れてしまいます。

ただ、この厚く濃くという点ですが、
シルク印刷では何度もした上にインキを重ね刷りしていくことが可能で、
印刷するごとに厚くインキの層が盛られていきますが、
あまりにも厚くインキを盛るとインキの部分がひび割れます。

Tシャツなどで何度も洗濯していると、印刷したところがひび割れてきますが、
それは使用による劣化ですが、

シャツや布は折り曲げたりするのでインキの層が厚いとさらにひび割れやすくなります。

敢えてひび割れさせるクラック加工というものもあるので、
ひび割れることが良くないということではないです。

そして次は段差のあるところに印刷。


平らな面に限り印刷できますと、このブログにもよく書いているのですが、
上の写真は布地についているポケットと平らな部分を繋いでいる写真です。

平らな部分にポケット縫い付けられている生地なので、
エプロンを想像していただければわかりやすいと思います。(実際エプロンに印刷しているので。)

段差があるとインキがつなぎ目の部分に届かず
②の写真のようにインキがついていない状態になります。

あとは、この部分を筆などでなぞって埋めるしかありません。
そうすると、近くで見るとやはり不自然に見えてしまいます。


少し離れてみると意外に気づかなかったりもするので、
確認してそれでも良いといった場合は段差があっても印刷いたします。
①と②を並べた写真


続いて赤でも印刷しました。

黒の下地に赤だと思っているよりも目立っていない印象かもしれませんが
これでも3回印刷を重ねています。

拡大画像。

黒生地に白はやはりダントツで目立ちます。

ちなみに個人的に好きな色は赤です。

エプロン意外にも、キャラコなどの布にも印刷します。

デザインがあって、個人的に何か作りたい場合など
印刷はお任せください。


すでにお使いのエプロンなどで、それにプリントしたいという場合にも
送っていただければ印刷後返送します。

何枚も印刷後思ってた感じの仕上がりと違う!という場合もあるかもしれませんので
最初に1枚送っていただければサンプル印刷することもできます。

お問い合わせお待ちしております。

2015年8月20日木曜日

エプロンの生地に印刷

ポリエステル80% 綿20%の布

エプロンとして使われている生地です。







白いインキで印刷しました。

印刷範囲 W150mm×90mmH



もちろんエプロン以外の用途に使用する黒い生地にもプリントいたします。


印刷したい生地があるが持込みできるのか?という場合でも大歓迎です。

いままで持込みされた生地の方が多いです。

この後熱をかけ、より硬化させますので、洗濯して落ちてしまうということはありません。

今回はポリエステル80% 綿20%の布ですが、
綿100%にももちろん印刷可能です。

麻生地、キャラコ等にも印刷できます。

詳しくはお問い合わせください。

今まで印刷したことのないような生地の場合、接着テストが必要になる場合もあります。
生地のかけらでもよいので、テスト印刷用の生地をいただければ、トラブル回避につながります。

弊社では900mm×600mmなどの大判サイズ、またはそれ以上の大きさにも印刷可能です。


大型サイズの暖簾用の布にも印刷いたします。


布、デザイン支給していただければ即印刷可能ですので、納期も取らせません。